<春になったら 第5話>瞳、葬式プラン考え始める雅彦に怒り
2024.02.12 08:00
views
女優の奈緒とお笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武がW主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『春になったら』(毎週月曜よる10時~)の第5話が、12日に放送される。
奈緒&木梨憲武W主演「春になったら」
本作は、“3ヶ月後に結婚する娘”と“3ヶ月後にこの世を去る父”が、「結婚までにやりたいことリスト」と「死ぬまでにやりたいことリスト」を実現していく3ヶ月間を描いた、笑って泣けるハートフル・ホームドラマ。奈緒は娘・椎名瞳を、木梨はその父・椎名雅彦を演じる。「春になったら」第5話あらすじ
瞳(奈緒)の計らいで再び岸(深澤辰哉)と会った雅彦(木梨憲武)は、葬儀会社に勤める岸に、自分の葬式を仕切ってほしいと頼む。岸は、自分の余命をあっけらかんと話す雅彦の頼みに戸惑いを隠せず、瞳もまた、葬式のことなど想像したくないと怒りだす。しかし、そんな2人をよそに、雅彦はあらかじめ決めたプランで最後は明るく見送られたいと話し、瞳にも現実から目をそらさないよう言い聞かせる。そして、自分が望む最高の葬式プランを考えるべく、阿波野(光石研)からすすめられた『人生ノート』を書き始めて…。
その頃、学習塾の講師として働き始めた一馬(濱田岳)は、持ち前の頭脳とトーク力を生かした授業が好評で、正社員としての雇用が決まる。経済的に安定し、これで雅彦にも瞳との結婚を認めてもらえるはずだと喜ぶ一馬だが、それはすなわち、正式に芸人をやめるということ。話を聞いた瞳は、余命わずかな雅彦に娘の花嫁姿を見せたいという一馬のやさしさを理解しつつも、結婚の保留を望む自分の気持ちを置き去りにされたことで、モヤモヤした気持ちが募る。
さらに、一馬が芸人をやめたと知った雅彦からも思わぬ反応が返ってきて、以前とは何もかもが様変わりした今の状況に、気持ちが追いつかない。
一方で、一馬の決断は、気づかないうちに龍之介(石塚陸翔)との親子関係にも暗い影を落とし――。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
森川葵、誕生日に野村周平からまさかの贈り物「なんて男前なんだ」【マイ・フィクション】モデルプレス -
キスマイ玉森裕太、現場訪れたメンバーの“嘘みたいな話”明かす「滝汗が流れてきて」【マイ・フィクション】モデルプレス -
キスマイ玉森裕太、行きたい場所はスーパー銭湯 存在を忘れられるとしたらしたいことは?【マイ・フィクション】モデルプレス -
【風、薫る 第69回あらすじ】りん、久しぶりにシマケンと再会 直美は小川と会うモデルプレス -
65歳・船越英一郎「赤ちゃんはまだ2歳になってません」子育て語る【クロスロード ~救命救急の約束~】モデルプレス -
今田美桜、初の医師役語る「ドクターX」看護師役も回顧「全然景色が変わる」【クロスロード ~救命救急の約束~】モデルプレス -
小川史記(BUDDiiS)、瀬戸利樹とのキスシーン裏話明かす 瀬戸からの“一言”に「やめてよ、恥ずかしいよ」【しもべの王子様】モデルプレス -
岡田結実、共演前から会いたかった人気女優絶賛「顔面が好き」「赤ちゃんみたい」【夫婦と16歳~狂気の隣人~】モデルプレス -
岡田結実、電車で一目惚れした過去告白【夫婦と16歳~狂気の隣人~】モデルプレス







