<泥濘の食卓 第6話>ちふゆの脅迫エスカレート 深愛はハルキの言葉に混乱
2023.11.25 10:00
views
日向坂46の齊藤京子が主演を務めるテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『泥濘の食卓』(読み方:ぬかるみのしょくたく/毎週土曜よる11時30分~)の第6話が、25日に放送される。
齊藤京子主演「泥濘の食卓」
新進気鋭の漫画家・伊奈子が手掛ける話題作を初のドラマ化。齊藤演じる主人公・捻木深愛(ねじきみあ)が、バイト先のスーパーの店長と不倫の恋に落ち、その純粋すぎるがゆえにまっすぐな愛が度を越えていく、かつてない“パラサイト不倫”を描く物語だ。「泥濘の食卓」第6話あらすじ
襲いかかってくる尾崎ちふゆ(原菜乃華)から捻木深愛(齊藤京子)を守るため、那須川ハルキ(櫻井海音)はちふゆを突き飛ばし、ちふゆは階段を転がり落ちてしまう。連絡を受け慌てて病院に駆けつけた那須川夏生(吉沢悠)に、ハルキは帰れと言うだけで何も事情を語らず…。そんな中、頭に包帯、腕にギブスをしたちふゆが診察室から出てきて、自分が勝手に転んだだけだと明るく伝える。そんな3人の元へ、飲み物を買いに行っていた深愛が戻ってきて、那須川は驚く。深愛、那須川、ハルキの気まずい空気を感じたちふゆは、那須川と深愛が不倫していること、ハルキがそれを知りながら深愛を好きなことを確信。面白がって、深愛とハルキが2人で逃げようかと話していたのを自分が止めたと、那須川に言い出し、3人は凍り付く。
帰宅した深愛はハルキとのことを思い返し、ハルキが本気で自分と逃げようと訴えてきたことに戸惑い、混乱していた。なんで、私なんかと…?一方、那須川も深愛のことを考えながら、深愛の純粋さに怖さを感じる。同時に、自分のある過去を思い出し…実は、那須川はある秘密を抱えていた。
そんなある日、またしてもハルキのマンションにちふゆが押しかけてくる。部屋を閉め切ったまま、ちふゆの呼びかけにも答えずに怯えるハルキだったが、やがてちふゆの声色が変わり、「腕、痛い。早く開けて」と怪我させたことで脅すかのように命令口調になる。諦めてちふゆを部屋に入れたハルキは、この時から、ちふゆの抜け出せない地獄へと引きずり込まれていくことに。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「10回切って倒れない木はない」最終回、ミンソク(志尊淳)&桃子(仁村紗和)の“恋の行方”に視聴者涙「2人の表情に胸がジーンとした」「登場人物全員素敵」モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」半兵衛(菅田将暉)の最期にロス広がる “命日翌日の退場”も話題に「偶然とは思えない」「名シーンだらけ」【ネタバレあり】モデルプレス -
反町隆史主演「GTO」マサル役・山崎裕太が出演決定 98年版・「リバイバル」に続きモデルプレス -
【風、薫る 第57回あらすじ】安、結婚したくないと言い出すりんらは話し合うモデルプレス -
小川史記(BUDDiiS)&瀬戸利樹W主演「しもべの王子様」メインビジュアル・本編映像解禁 オープニング主題歌はBUDDiiSに決定モデルプレス -
日曜劇場「GIFT」最終回 櫻井翔の登場に反響 予告での“一言”明らかに「ぴったりすぎる」「悪い人じゃなかった」【ネタバレあり】モデルプレス -
日曜劇場「GIFT」最終回、伍鉄(堤真一)&ブルズが見せた涙の結末 涼(山田裕貴)を惜しむ声も「号泣」「涼がいてくれたら…」【ネタバレあり】モデルプレス -
日曜劇場「GIFT」堤真一・山田裕貴・有村架純・本田響矢、約5ヶ月の撮影がクランクアップ「エース役の裕貴くんのリードがあったからこそ、無事に乗り越えることができたのだと思っています」モデルプレス -
【来週の風、薫る あらすじ】りん、安の顔合わせ準備すすめる 環の元気がない理由とはモデルプレス





