篠原涼子、山崎育三郎との初共演に「新鮮な気持ち」至近距離での撮影で照れ笑い<ハイエナ>
2023.10.20 06:00
views
女優の篠原涼子が18日、都内で開催された10月20日放送スタートのテレビ東京系ドラマ8「ハイエナ」(毎週金曜よる8時~)記者会見に、山崎育三郎、瀧本美織、中尾明慶、高橋克典とともに出席。初共演である山崎とのエピソードを明かした。
篠原涼子、大人のラブストーリーに意気込み
山崎とW主演を務める篠原は「勝つためなら手段を選ばない!本当にハイエナのような弁護士を務めさせていただきます。篠原涼子です」と笑顔を見せ「撮影も順調に進んでいて、スタッフの方、キャストの方、一丸となって素晴らしい作品に挑んでいます。どうぞ皆さん支えて応援してください」と呼びかけた。台本を読んだときの感想を聞かれると、「韓国版の原作なんですけれども、自分自身がこの作品を、オファーをいただく前から存在は知っていまして。すごくはまって見ていました。こういう作品と巡り合えることができたらいいなあなんて思っていた時に、この依頼をいただいたので。本当にすぐに、二言返事でハイとお受けさせていただきました。すごく嬉しかったです」と振り返った。
主人公同士のバトルが魅力だとしたうえで「大人のラブストーリーの部分もきちんと描かれていて、丁寧にそこらへんは強調されているっていうのを韓国版を見ていて、すごく素敵だな、日本ではない発想力があるなあなんて思いながらも、そういうところもすごくリスペクトしたい」と意気込み。「今回は日本版でやらせていただくんですけれども、韓国のいい部分をオマージュしながら、韓国版のいい部分と日本のいいところっていうのを強調して、皆さんにお届けしたいなっていう気持ちで、今一生懸命やっています」とも語った。
山崎育三郎、役との共通点明かす
さらに篠原は役柄について「ハイエナのように弁護士を務めて生きているんですけれど、その裏には本当に壮絶な過去があるというところも描かれているので。そういうところも、単純にハイエナとして生きているっていうような女性ではなく、弱い何かが潜んでいる、秘めているっていうようなところも、共感して見ていただける部分であったらいいなと思いながら作らせていただいています」と語った。凛子に共感できる部分・できない部分を問われると「一匹狼じゃないです。人がいないと生きていけない、すごく末っ子っぽい。末っ子なんですけど、そういうところ。かわいこぶっているわけではなくて(笑)。そういう案外何もできないなっていうところがあるんですけれども、役者をやらせていただく形になったときには、一生懸命頑張ろうという気持ちは、凛子とちょっと近いところがあるのかなという風には思います」と返答した。
同じ質問を受けた山崎は、一条について「恋愛の偏差値は中学生ではないので、割と高い方だと思っていて。そこはまったく共感できないですね。なんでそうやっていくんだろうって、いつも思っています。共感できるところは、やっぱり品があるところ」と語って会場を沸かせた。
篠原涼子、山崎育三郎との初共演に「照れくさい」
注目のポイントを問われた篠原は「一条怜と結希凛子の壮絶なバトル。生存競争みたいなね。ああいうところがすごく見ごたえがあるんじゃないかなっていう風に思うんです」と言い「面白いエピソードでもないかな?ずっと睨み合っているっていう。いつも近いんですよ」と山崎と至近距離で撮影していることに言及。「会話しないまま睨み合っているっていうところに、ちょっと笑っちゃったりして吹いちゃうとかいうのも、いろいろあるんですけれど。皆さんそれぞれのキャラクターが素晴らしいので、本当に華やかになって。見ていただけたらすぐにわかっていただけると思います」とアピールした。また、初共演の山崎について篠原は「初めてお芝居をやらせていただくので。存在は前から存じ上げていたんですけれども、私はミュージカルを見に行ったり。そういうお客様として立っていた人間だったので、まさかこうやって一緒にお仕事できると思っていなかったので、すごく新鮮な気持ちと照れくさい気持ちっていうのが最初はあったんです。でも回を進めていく毎にいろいろリードしていただいたり、引き出してくれたりするので、そういう意味では私自身もやりやすい場を与えてもらったりして」と称賛した。
一方の山崎は、自身もたくさんのものを引き出されるとしたうえで「本当にきれいだなあっていつも見ています」と美貌を絶賛。瀧本は演技する際の距離感が近いと言い「振り向いたらチューしちゃうんじゃないかなって思って。同姓でもドキドキしています」「いつかチューしちゃおっかなって思ってます」と笑顔を見せ、篠原は「すいません。なんか近くなって(笑)」と照れ笑いを見せていた。
篠原涼子&山崎育三郎W主演「ハイエナ」
2020年に韓国で大ヒットした弁護士ドラマ『ハイエナ-弁護士たちの生存ゲーム-』を日本版として初リメイクした本作。「型破りなアウトロー弁護士」と「生真面目な超エリート弁護士」の対照的な2人が、生き馬の目を抜くような生存競争&大人のラブストーリーを繰り広げる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
篠原涼子、初共演・山崎育三郎を“育ちゃん”呼び 揃ってテレ東編成説明会に登場<ハイエナ>モデルプレス -
Sexy Zone中島健人&山崎育三郎、ライバル心燃やす “スマート対決”勃発か「負けないよ」<おまえの罪を自白しろ>モデルプレス -
篠原涼子&山崎育三郎、W主演で韓国人気ドラマ「ハイエナ」リメイク決定モデルプレス -
池田エライザ・山崎育三郎・尾野真千子ら、中島健人主演「おまえの罪を自白しろ」出演決定 予告映像も解禁モデルプレス -
篠原涼子、Travis Japan中村海人に朝食振る舞ったエピソード告白 シースルードレス姿で歌声届ける<テレ東音楽祭2023夏>モデルプレス -
ジャニーズWEST重岡大毅、“似てる”と話題の山崎育三郎と「おしゃれクリップ」“入れ替わり”出演 そっくり具合に共演者も驚きモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
横浜流星主演「LOST10」7人目・8人目の新キャスト解禁 斉藤由貴は制作陣と初タッグモデルプレス -
「VIVANT」チョッキー役・OHM、拷問シーンは「ずっとがたがた震えていた」新庄役・竜星涼と“ビッグスマイル”で日本語やり取りもモデルプレス -
「めおと日和」芳根京子&本田響矢、手繋ぎ新ビジュアルに反響続々「落ち葉が永遠マークになってる」「ちょっと照れてる」モデルプレス -
【Tシャツが乾くまで 第9話】咲子(蒼井優)が抱えていた大きな“秘密” 充(松山ケンイチ)と出会う前の人物像明かされるモデルプレス -
「Tシャツが乾くまで」土井裕泰監督、“ほぼト書きのみ”第1話シーン明かす 感心していたキャスト陣の「準備」とは【インタビュー】モデルプレス -
“BTS・Vの紹介で話題”中国の人気小説「十六夜膳房」初の映像化 中村蒼が日テレドラマ初主演モデルプレス -
松下奈緒、“ナース版・大門未知子”で主演 中園ミホ脚本「ドクターX」「トラベルナース」に続く医療ドラマ誕生 【アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~】モデルプレス -
生田絵梨花「めおと日和」芙美子役で出演決定 前任・山本舞香が出産で出演辞退【コメント】モデルプレス -
「ラストノート」澄晴(寺西拓人)、父・眞澄(佐々木蔵之介)と和解も葵(内田有紀)との関係に不穏な空気「どうなっちゃうの?」「いい方向に進むと思ったのに」【ネタバレあり】モデルプレス










