「VIVANT」薫(二階堂ふみ)、アディエル&ジャミーン親子との関係性に驚きの声「重要人物な気がする」「何かの伏線かと」
2023.07.24 15:51
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俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(読み:ヴィヴァン/毎週日曜よる9時~※79分拡大)の第2話が、23日に放送された。世界医療機構の医師・柚木薫(二階堂ふみ)と、アディエル(Tsaschikher Khatanzorig)&ジャミーン(Nandin-Erdene Khongorzul)親子との関係性が明らかになった。<※ネタバレあり>
堺雅人主演「VIVANT」
本作は、「半沢直樹」をはじめ数々のヒットドラマを手がけてきた福澤克雄の原作・演出最新作。主人公のエリート商社マン・乃木憂助を演じる堺をはじめ、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也など全員主役級、日曜劇場史上最も豪華な主要キャストが発表されていたが、どんな役柄なのかはシークレットでスタート。現在は阿部演じる野崎守が警視庁公安部の刑事であることが明らかになっている。
「VIVANT」薫(二階堂ふみ)、アディエル&ジャミーン親子との関係性明らかに
乃木、野崎、薫、野崎の仲間・ドラム(富栄ドラム)の4人は日本へ帰国するため、モンゴルとの国境を突破することを試みていた。父のアディエルを亡くし、病気を持っていた担当患者の女の子・ジャミーンを残して日本に行くことが気がかりだった薫は、自身が勤めていた病院へ連絡。
そこで、アディエルの死を知ったジャミーンが病院から抜け出し、行方が分からなくなっていることを知る。
薫らは、アディエルとジャミーンの自宅に寄り、脱水症状で倒れているジャミーンを発見。今すぐ処置が必要な状態で、野崎に今処置をするなら「お前を置いていくしかない」と言われても「それでも構わない」と言う薫だったが、ジャミーンにそこまでする理由は、アディエルに「娘を頼む」と言われていたからだった。
野崎が「もしかしてその男と…」言いかけると、薫は「もうすぐ結婚するはずだったんです」とアディエルと婚約していたことが明らかに。
そしてジャミーンの処置が終わり、別れの瞬間が訪れると、薫は日本で手術予定だったジャミーンに「あなたを日本で待ってるから。必ずまた会える」と涙を流しながら伝え、優しく抱きしめていた。
これを受け、視聴者からは「薫とアディエル婚約者だったの!」「その展開は驚いた」といった驚きの声が続々。
また「アディエルは重要人物な気がする」「薫に他に言い残してたことあるんじゃない?」「アディエルはヴィヴァンだったのかな」「アディエル亡くなった時の反応がどうしても婚約者を亡くしたとは思えなかった」「本当に婚約してたのかな…?何かの伏線かと思っちゃう」などの考察も多数寄せられた。
なお第2話は世帯平均視聴率11.9%、個人視聴率:7.4%となり、世帯視聴率は前回から0.4ポイントアップ。どちらも、同時間帯の並びでトップとなった。
また、Twitter世界トレンド1位(23日よる11時時点)を獲得した。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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