「ブラッシュアップライフ」子供時代から一貫された“キャラ設定”明かす「気付かなかった」「こだわりがすごい」と反響続々
2023.03.13 15:58
views
女優の安藤サクラが主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ブラッシュアップライフ」(毎週日曜よる10時30分~)の公式Twitterが12日に更新された。キャラクターごとの設定について説明した。<※ネタバレあり>
安藤サクラ主演「ブラッシュアップライフ」
本作は、安藤演じる33歳の独身女性の近藤麻美が、人生をゼロからもう一度やり直す地元系タイムリープ・ヒューマン・コメディー。ごくごく平凡な人生を送ってきた麻美が、ある日突然、赤ちゃんから2周目の人生をはじめる奇想天外な“バカリズムワールド”全開の作品となっている。
麻美(安藤サクラ)ら、子供時代からの設定が話題
同日迎えた最終話を控え、公式Twitterでは、放送前に視聴者からの質問に次々と回答。その中で大人キャストと子供キャスがそっくりであることを受け、どのようにして選ばれたのかという質問が寄せられた。これに対し、公式Twitterでは「オーディションで選びました。総勢1200人の中から、大人キャストに似ている人を選抜し、さらにお芝居も見て決めました」と演技はもちろん、大人キャストとルックスや雰囲気が似ている人を選んだと選出方法に言及。
さらに「大人と子供で、同じ癖を考えたりして似せています。例えば、麻美は保育園の頃からグッドポーズをよくしていたり、美穂(木南晴夏)は前髪をいじる癖があったり…気づきましたか?」とキャラクターごとに癖を設定していることも明かした。
/#ブラッシュアップライフ
— 【ホットスポット】Blu-ray&DVD 9月10日発売決定! (@hotspot_ntv) 2023年3月12日
質問に答えます‼️
\
Q:大人キャストと子どもキャストがそっくり!どうやって選ばれた?
A:オーディションで選びました。総勢1200人の中から、大人キャストに似ている人を選抜し、さらにお芝居も見て決めました。《つづく》
なっち(夏帆)&みーぽん(木南晴夏)の職業は?
また、麻美の親友・美穂と夏希(夏帆)の職業について「裏設定としては決まっていますが、そんなに必要な情報ではないので明かしていません。麻美たちは集まった時にあんまりそれぞれの仕事の話をしない…ようです」と説明。これらの投稿に視聴者からは「だから違和感なかったのか」「こだわりがすごい」「気付かなかった…また復習したくなる」「本当にくだらない話を永遠にできる関係性って素敵」「仕事以外の話できる友達って大切だよね」など話題を集めている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「ブラッシュアップライフ」服の色に意味は「あります」公式の解説に反響「伏線だと思った」「一番気になってたところ」モデルプレス -
「ブラッシュアップライフ」最終回 中村キャプテン(神保悟志)との“同郷設定”が河口さん(三浦透子)でフル活用「納得」「繋がりがすごい」と視聴者驚きモデルプレス -
「ブラッシュアップライフ」最終回 麻美(安藤サクラ)&遥(志田未来)の“へそくり”回収に「まさかここも伏線?」とツッコミ殺到モデルプレス -
「ブラッシュアップライフ」最終回 なっち(夏帆)&みーぽん(木南晴夏)との第1話の会話がラストシーンで実現「色んな意味で最高のラスト」と反響モデルプレス -
「ブラッシュアップライフ」最終回 麻美(安藤サクラ)の“靴下”に隠されたメッセージが「粋な演出」「細かすぎる」と話題モデルプレス -
安藤サクラ、夫・柄本佑と「ブラッシュアップライフ」麻美にまさかの共通点「昨日佑君が…」「偶然にも程がある」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「ラストノート」葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)がキス “13年越しの関係”進展に「想いが通じた」「ドラマチックすぎ」【ネタバレあり】モデルプレス -
「ラストノート」優子(坂井真紀)、葵(内田有紀)への長年の嫉妬と劣等感を吐露 涙ながら訴えるシーンに「胸が苦しくなる」【ネタバレあり】モデルプレス -
前田敦子、ウエディングドレス姿披露「透明感がすごい」「美しすぎる」モデルプレス -
【東野圭吾さん実写化作品7選】「ガリレオ」「新参者」「流星の絆」語り継がれる不朽の名作まとめモデルプレス -
「VIVANT」チョッキー役俳優、SNSフォロワー急増に「信じられないくらい驚いています」日本語で感謝伝えるモデルプレス -
八嶋智人、次週「VIVANT」登場の美人女優に反応「出たぁ~」意外な関係に驚きの声「知らなかった」モデルプレス -
【ラストノート 第6話】 澄晴(寺西拓人)、自身の想い伝える 葵が意を決して出す答えとはモデルプレス -
反町隆史「GTO」お姫様抱っこシーン裏側「うちのカミさんもよくやってたんだよね」発言に「名シーン思い出す」「理想の夫婦」と反響相次ぐモデルプレス -
【風、薫る 第100回あらすじ】直美、田之上屋へ向かう 小川は時間になってもやってこずモデルプレス



