(上段左から)伊藤万理華、前原滉、sara(下段左から)岩男海史、谷村美月、藤原さくら(提供写真)

石橋静河主演「ブラッサム」出演者第14弾が発表 藤原さくら・伊藤万理華ら“朝ドラ”初出演

2026.10.22 08:15

女優の石橋静河が主演を務める2026年度後期のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の出演者第14弾が発表された。

  

2026年後期朝ドラ「ブラッサム」第14弾出演者解禁

今作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。今回解禁されたのは、主人公・葉野珠と作家・西尾一路、そして画家・夏井銀児、それぞれの人生や創作に深く関わっていく人々を演じるキャスト。伊藤万理華は気難しくこだわりが強い作家の妻・萩宮絹子、前原滉は馬込村に移り住んできた、若くして高い評価を受ける実力派の小説家・川岸康成、saraは作家・川岸の妻で、珠や絹子のお茶飲み友達の川岸静代、岩男海史は窮地を救われ、一路に弟子入りを希望する小説好きの青年・田島風太郎、谷村美月は画家・銀児の妻・早苗、藤原さくらは画家・銀児の元恋人・澄子を演じる。

2026年度後期朝ドラ「ブラッサム」

第115作の連続テレビ小説は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。(modelpress編集部)

伊藤万理華(萩宮絹子役)

伊藤万理華(提供写真)

連続テレビ小説歴

初出演

役柄

気難しくこだわりが強い作家の夫を妻として支えながらも、自分らしい人生を模索している。

コメント

萩宮絹子を演じます伊藤万理華です。作家の妻という立場で葛藤を抱える絹子にとって、珠さんの自由な佇まいは背中を押してくれるものでもあったのではないかと思います。目まぐるしく変化する環境の中で、大きな決断をしていく珠さん。その姿に揺さぶられる絹子を演じることができて光栄でした。今、私たちが自由にいられるのは、当時を生きた彼女たちの勇気ある一歩があったからなのかもしれない。絹子を演じる中でそんなことを教えてもらいました。

前原滉(川岸康成役)

前原滉(提供写真)

連続テレビ小説歴

『まんぷく』『らんまん』『あんぱん』

役柄

馬込村に移り住んできた、若くして高い評価を受ける実力派の小説家。

コメント

約8年ぶりのNHK大阪放送局。『まんぷく』は色々な方に知っていただくきっかけになった大事な作品のうちの一つだと自負しています。当時は役柄も中身も外身も坊主でしたが、年月も経ち気づけばもういい大人になりました。大人というのは受けた恩を返すものですので、恩返しの気持ちで今回臨むぞ!と川岸康成という役をやらせて頂きました。ですが、馬込の文士村に居た時間はとても心地よく、それはそれは濃くて色んな素敵な瞬間や人に出会って、また自分にとってありがたい時間となりました。多分、貰ったものの方が多くて恩返しになってないです。それくらい豊かでした。そんな瞬間の数々をぜひ見て頂けたらと思います。よろしくお願いします。

sara(川岸静代役)

sara(提供写真)

連続テレビ小説歴

初出演

役柄

夫の川岸康成と共に馬込村に越してくる。珠や絹子のお茶飲み友達。

コメント

初めて朝ドラに出演させていただきます。出演が決まった時は、信じられない気持ちで胸がいっぱいになりました。川岸静代さんは、明るくおおらかで、康成さんとともに生きることを心から楽しんでいる人です。石橋さんをはじめとする素敵なキャストの皆さまと、暮らしの中にささやかな楽しみを見つけることを忘れない静代さんを演じた毎日は、とても豊かで、新しい発見に溢れた日々でした。みなさまに、元気が湧いてくるような朝のひとときをお届けできますよう、頑張ります!

岩男海史(田島風太郎役)

岩男海史(提供写真)

連続テレビ小説歴

初出演

役柄

窮地を救われ、西尾一路に弟子入りを希望する小説好きの青年。

コメント

初めまして朝ドラ!岩男海史と申します。役を演じるにあたり、“その人物が世の中をどう見ているか?”は勿論大切ですが、それと同じくらい“周りの人々がその人物をどう見ているか?”がとっても大切だと思っています。僕が演じる田島風太郎は周りから「変わった奴」と言われる人物です。変わった奴…難しい。変わった奴…楽しい。エネルギーに満ち溢れた登場人物の皆様に負けじと精一杯汗をかいて、結果的に少しは“変わった奴”になっていたら嬉しいなあ。

谷村美月(早苗役)

谷村美月(提供写真)

連続テレビ小説歴

『まんてん』『べっぴんさん』

役柄

夫と別々の道を歩みながらも、息子を育てるため懸命に生きる女性。

コメント

夏井銀児の妻、早苗という役で出演しています。逞しさ、そして未熟さも持ち合わせていながらも、どこか憎めない、そんな印象を役からは受けました。演出の佐藤さんと少ない時間の中でも、役についてのお話が出来たことで、早苗という役の方向性がより私の中で、確かなものとなっていったように思います。葉野珠さんの人生のほんの一部に過ぎませんが、そこに登場してくる早苗は、どんな存在なのか今からとても楽しみです。

藤原さくら(澄子役)

藤原さくら(提供写真)

連続テレビ小説歴

初出演

役柄

かつて夏井銀児との関係で世間をにぎわせた人物。

コメント

初めての朝ドラ、素敵な出演者の皆さんの中に加わることができてとても嬉しいです!私が演じる澄子は、かなりドキッとする役どころ。撮影時の演出も面白かったので、ぜひ楽しみにしていただきたいです。今回、宇野千代さんの「色ざんげ」を読み、澄子という女性に向き合う中で、彼女の持つ強さと儚さ、そして絶望に圧倒されました。登場は少し先になりますが、どうぞよろしくお願いいたします!
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    ブラッサム

    2026年09月28日(月)スタート

    毎週月~土08:00 / NHK総合ほか

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