トラジャ松田元太は「セクシーなスイッチを持っている」共演女優が撮影時の印象明かす【はだかんぼうたち】
2026.09.28 05:00
Travis Japanの松田元太が26日、都内で開催された主演を務めるテレビ朝日系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』(毎週土曜よる11時~/10月3日スタート)制作発表記者会見に出席。共演者から撮影時の印象を明かされる場面があった。
松田元太は「セクシーなスイッチを持っている方」
本作は、直木賞作家・江國香織の年齢も境遇も異なる男女の孤独と愛を赤裸々に描いた大人の長編恋愛小説を映像化。主人公の悪い男・鯖崎(松田)と、彼に翻弄される2人の女性たちの姿を描く。この日は筒井桃役の加藤ローサ、堀田響子役の大沢あかね、そして桃の婚約者・石羽拓役のHey! Say! JUMP高木雄也(※「高」は正式には「はしごだか」)も出席していた。本作でテレビ朝日連続ドラマ初主演を務める松田は、ブラックのジャケットをインナーなしで着用した姿で登場して「はだかんぼうで着てます(笑)。はだかんぼうで失礼いたします。着ていません。布少ないです」と笑顔を見せた。
松田について、加藤は「割と本番前までは他愛もない話をして普通なんですけど、本番に入る前はいつも空気が変わります。たぶんセクシーなスイッチを持っている方」と印象を明かすと、松田は「セクシースイッチは押してる感覚がなかったですけど、どこにあるのか俺も探してみます」とユーモアを交えて語った。
松田元太&高木雄也、それぞれの楽曲アピール
Travis Japanによる主題歌『EGO』について、松田は「一言で言うと、マジで危ないです。歌詞も本当にストレートですし、振り付けも。PVも実はもう撮り終えているんですけど、『はだかんぼうたち』の主題歌をさせていただくっていうことで、自分も衣装であったり、打ち合わせに入らせていただきながら。『はだかんぼうたち』の世界にすごく添うようにしっかり作った作品・楽曲でもあるので。危ないっすね。本当に楽しみにしててほしいんです」と笑顔でアピール。Hey! Say! JUMPによる挿入歌『再会愛 Lie 期待して Cry』について、高木は「どっちかって言うと、大人シティポップな曲になっているんですけど、音自体はうちの事務所の系譜の曲調かなと思うんです。生きている中、忙しく過ぎていく。時代は進んでいくけど、その中に残っちゃって、自分は進めなかったり。そういう葛藤が描かれた曲になっているんですけど、役1人ひとりにいろんな葛藤が生まれると思うので、そこに曲がバーンってぶつかると、よりいい感じに皆さんに届けられるのかなと思っています」と語った。
松田元太「俳優陣は感謝しております」
インティマシーコーディネーターが参加する撮影について、松田は「すごく感謝しています。『東京タワー』の時もそうですけれども、『はだかんぼうたち』もインティマシーコーディネーターの先生が現場にいらして。感覚的に言うと、アクションであったり、振り付けじゃないですけど、そういう風に1回バーって先生が口頭で説明してくれたり」と紹介した。「作品に入る前に、事前にそれぞれインタビューというか。1対1で話す時間もいただけるんですけど、ちゃんと丁寧にリスペクトしてくれながら。現場でも、こういう風にやったらやりやすい・やりにくい、何がいい・何が嫌っていうのを、全部はっきりさせてから丁寧にやってくださるので。何1つ不安もなく。俳優陣は感謝しております」と明かしていた。(modelpress編集部)
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