M!LK塩崎太智、GP帯連ドラ初レギュラー出演 原菜乃華主演「もうパパ!」人気動画配信者役
2026.08.28 09:00
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの塩崎太智(※「崎」は正式には「たつさき」)が、新日10ドラマ『もうパパ!』(10月4日スタート/毎週日曜よる10時15分~ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット枠)に出演することが決定。GP帯の連続ドラマにレギュラー出演するのは初となる。
塩崎太智、GP帯連ドラ初レギュラー
本作は、連続テレビ小説『虎に翼』(NHK)を手掛けた吉田恵里香による完全オリジナルの、令和のヒューマンファミリードラマで、SNS社会の光と影を映し出す。動画配信で娘・紀子(原菜乃華)がバズったことをきっかけに、“家族の幸せな日常” をエンタメ化し続ける父親・良詫(堤真一)。そんな父親に振り回されながらも「NO」と本音が言えない娘。家族思いだが優しさを履き違えて子どもをコントロールする親の呪縛から抜け出し、自分らしい人生を切り拓こうとする娘の姿、綺麗事では片付けられない親子のリアルな人生の衝突と再生を描く。もしかしたら実際にSNS上には、紀子と良詫のようないびつな関係の親子がいるかもしれない、と思うようなリアルなフィクションとなっている。
塩﨑が演じるのは、ハイテンションな大人気動画配信者“シュンマックス”こと佐々木俊也。同い年の紀子とは小さい頃から家族ぐるみで親しく、紀子と良詫のチャンネル『タラちゃんねる』とコラボ企画を行うなど、公私ともに気心の知れた存在だ。
単なる幼なじみの枠を超え、自他ともに認める紀子の大親友である俊也は、娘の本音に気づけなくなっている良詫とは対照的に、紀子の気持ちを誰よりも敏感にキャッチ。良詫と紀子の間に潜む無自覚なすれ違いにも早くから気づき、内心で憂慮していた。そんな中、紀子が人生初めての恋に挑もうとしていると知り、応援しようとするが…。実際に、紀子が想いを寄せる吉良陽日(岩瀬洋志)の話を聞くにつれ、態度を一変。幼い頃から紀子の一番の理解者で、紀子の味方であり続けてきた俊也が、陽日を敵視するように…?はたして、俊也の深層心理にある想いとは?
明るく弾けたキャラクターの裏に、実は複雑な内面を隠している俊也。そんな彼もまた、深い悩みを抱えており、紀子や陽日と同様に、自立という人生の大きな節目に立たされている。自己を見つめ直し、葛藤を乗り越えながら成長していく俊也の姿、そしてGP帯連続ドラマ初レギュラー出演を果たす塩崎の新たな挑戦に注目が集まる。
「もうパパ!」第1話場面写真初解禁
本作の場面写真を初解禁!多良山家による『タラちゃんねる』で、ご飯の様子をライブ配信する“タラ飯”のシーンや、『シュンマックス』とのコラボ動画でASMRに挑戦するシーンといった、動画配信をテーマにした本作ならではの姿を捉えたカット。また、紀子の前に陽日が王子様のように現れるピュアな恋の模様も収められている。(modelpress編集部)塩崎太智コメント
― GP帯連続ドラマ・初のレギュラー出演となりますが、本作への意気込みや脚本を読まれた感想・見どころは?家族の物語だけではなく、そこから繰り広げられていく、友情、恋愛の物語をぜひ楽しんでみていただけたらなと思います。
― 動画配信者・シュンマックスこと俊也を演じますが、視聴者に注目してほしいポイントは?
主人公の紀子の1番の理解者なので、紀子を支えるシュンマックスの優しさをぜひ感じとっていただけたら嬉しいです。
― 原菜乃華さん演じる“紀子”を誰よりも理解し全力で守る親友役ですが、塩崎さんを誰よりも理解している人は?
M!LKのメンバーです!
「もうパパ!」第1話あらすじ
大学生1年の多良山紀子(原菜乃華)は、“怒りんぼ紀子ちゃん”として知られるちょっとした有名人。小学生のころ不登校になった紀子を笑顔にするため、父の良詫(堤真一)が動画配信サイト・U-tune(ユーチューン)で配信を開始。家族系チャンネル『タラちゃんねる』に登場した紀子が、「もうパパ!」と怒る動画が大バズりし、ネットミームにもなったのだ。『タラちゃんねる』では、朝晩の食事をライブ配信する“タラ飯”の他に、企画動画を週4本公開。紀子が大学で食べる良詫手製の映えるお弁当も、紀子のSNS個人アカウントから“タラ弁”として定時にアップするなど、紀子と良詫の共通の夢であるチャンネル登録者数100万人達成に向け、活発に投稿を続けている。
現在の登録者数は95万人。目標達成も間近だが、紀子の内心は複雑だった。企画立案、更新管理、フォロワーの動向チェックなど、新たなバズりを求めて尽力する良詫とは対照的に、成長した紀子は父の顔色をうかがう日々に違和感を覚え始めていたのだ。チャンネルの立ち上げ当初から良詫は、「紀子が辞めたくなったらチャンネルを終了する」と公言。しかし、100万人達成に全身全霊をささげる良詫は紀子の変化に気づけず、紀子もまた良詫の期待を裏切れないとの思いから、本音を押し殺すように…。
そんな日々の中、紀子は大学で先輩・吉良陽日(岩瀬洋志)と出会う。“タラ弁”のアップ時間直前にスマホの電池が切れ、パニックになっていた紀子を、陽日が持っていたモバイルバッテリーで救ってくれたのだ。爽やかでスマートで、そして何より紀子の存在を知らず、“タラちゃんねるの紀子”ではなく、一人の大学生として接してくれたことから、紀子は陽日が気になるように。そんなピュアな紀子の“初恋”を知った良詫は…。
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