稲垣吾郎、人気俳優の現場での姿告白「スタッフの方にめちゃくちゃ絡む」【リーガルビート –逆転の法廷–】
2026.07.23 16:27
俳優の稲垣吾郎が7月23日、都内で行われたテレビ東京系ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」(毎週金曜よる9時~/7月24日スタート)の記者会見に、鈴鹿央士、小雪、前原瑞樹とともに出席。共演者の現場での姿を明かした。
稲垣吾郎、座長・鈴鹿央士は「頼もしい」
劇中でバディのような師弟関係である鈴鹿と稲垣にお互いの印象を聞くと、鈴鹿は「稲垣さんは掴みどころがない感じ」と回答。これに稲垣は「よく言われる」と笑顔を見せ「お互い不思議だよね」と返した。さらに鈴鹿が「でもファニーな方」と付け加えると、稲垣が「鈴鹿くんも十分ファニーだよ(笑)」と伝えるなど、仲の良いやり取りを見せた。2人は現場でもよく話をするそうで、稲垣は「(鈴鹿は)静かだけれども、お話も大好きだし、いろいろなことに興味があって、カメラとか、ワインのこととかも僕も好きで通ずる部分があったりとかして、そういうお話をしたり」と共通点を告白。鈴鹿の現場での様子について「スタッフの方にめちゃくちゃ絡むよね。周囲の気遣いが本当に素晴らしくて、一人ひとりに声をかけて、撮影の機材とか、撮影自体に興味があるんだよね」と続けると、鈴鹿は「なんか見ていて楽しそうで」と話した。
稲垣が「(鈴鹿が)カメラマンさんのアシスタントになって、レンズチェンジをしてるんですよ。ずっとフォーカスを合わせて」と思い返すと、鈴鹿は「見ていると自分もフォーカス合わせたいなって…(笑)」とコメント。稲垣は「いろいろなことに興味があってね、照明も衣装もそうだし、皆さん一人ひとりに声かけて、すごく頼もしい座長だなと」と感心した。MCが「最終話ぐらいには技術スタッフの1人としてエンドロールに名前が乗ってるかもしれない?」というと、稲垣は「何がしたいのかなっていうくらい、ずっとカメラ触ってるよね(笑)」と笑い、鈴鹿は「一応、お芝居しに行っているんですけど(笑)、何かカメラが気になる…」と呟いていた。
稲垣吾郎、ラップに興味
鈴鹿は「1話の法廷でラップをするシーンあるんですけど、法廷でラップして“ふぅー”ってなってたら、稲垣さんが横にいらっしゃって『僕もラップしたいなー』って(言っていて)」と現場での稲垣のエピソードを披露し、「だから最終話ぐらいはぜひ一緒に」と誘った。すると稲垣は「なんか素敵だなと思って。本当にラップがいいんですよね。荒唐無稽でコミカルなものだと皆さん想像されていると思うんですけど、急に法廷でラップし始めるから。でも、それがすごく自然なんですよ。ラップだからこそ伝わる言葉っていうのもあって、僕もやりたいなって」と前のめり。これに鈴鹿は「(台本に)書いてください」とスタッフにお願いした。鈴鹿央士主演「リーガルビート -逆転の法廷-」
本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空(たいちそら)。言葉が詰まり満足に思いを伝えられず何度も悔しさを味わってきたが、彼にはある武器があった。それはラップ。リズムに乗れば、吃音の症状が出ることなく、言いたいことを思いのまま話すことが出来るのだ。そんな彼が、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かい、依頼人の“あげられない声”を拾い、“隠された真実”を紐解いていく、完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマとなっている。(modelpress編集部)
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