GACKT、自分は「暇つぶしの天才だと思います」多忙な近況も明らかに「早く暇に戻りたい」【ブラックトリック】
2026.07.15 17:19
フジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(7月20日スタート/毎週月曜21時~21時54分)の制作発表が15日、東京・SHIBUYA109 渋谷店の店頭イベントスペースで行われ、主演のGACKT、共演の志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、北村一輝が出席。
GACKT主演「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」
本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。GACKTは自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人、志田はエリート弁護士の麻生縁、神尾は浦真鷲が一級建築士として所属する、はかり建築設計事務所でアシスタントをしている土生洸太をそれぞれ演じる。GACKTら「何の天才?」に回答
主人公の浦真鷲直人が“でっち上げの天才”であることにちなみ、自身は何の天才か質問されると、GACKTは「僕はですね、暇つぶしの天才だと思います。人生、暇つぶしなんで」と答え、最近ハマっている暇つぶしを追及されると「(ドラマの撮影やライブツアーで)最近、暇がないんですよね…。なので、早く暇に戻りたいなと思っています」と遠くを見つめた。志田は「私は光の速さで帰る天才です」と答え、「撮影が終わったら、速攻で家に帰りたくて、着替えも早いですし、メイクを落とすのも早いですし、なんなら荷物を控室から出しておいて、スタジオの端に置いておくので、光の速さでいつも帰っています」と告白。家が好きなのか尋ねられると「そうですね。家も好きですし、とりあえず早く帰りたいっていう気持ちが溢れています(笑)」と明かしたが、GACKTは「家が好きなんじゃなくて、現場が嫌いなんですよ」とイジって笑わせ、志田は「違います、違います!現場は大好きです。でもそれとこれとは別です(笑)」と全力で否定した。
同じ質問に、神尾は「僕は物持ちの天才ですね。20歳とかに買った洋服とかもまだ着ていますし、靴も履き潰すまで変えないので、ボロボロになっても使い続けられます。よっぽどのことがないと捨てないですね」といい、物を捨てるきっかけについては「さすがに人に言われたら(笑)。『そろそろこれ、やばいんじゃない?』みたいに言われたら、“そうか、捨てなきゃ”って」と打ち明けた。
北村一輝、誕生日をサプライズ祝福
同イベントでは、7月17日に57歳の誕生日を迎える、大物政治家の古瀬義親を演じる北村をサプライズで祝福する一幕もあり、GACKTから「ハッピーバースデーカズキ〜♪」との歌とともに花束とプレゼントをと渡された北村は「最高の28歳の誕生日になりました」と笑顔を見せ、GACKTは「こんな貫禄のある28歳、嫌だな(笑)」と突っ込んだ。なお、まだ北村との共演シーンはないというGACKT「お会いするのをずっと楽しみにしていて、おそらく最終話まで会わないんじゃないのかなって気がしていて、今日会って、次にいつ会えるんだろうかって。僕的には今日は最高の日だなって思っているんですけど、撮影の終わりのほうでしか会えないのかなと思うと寂しいです」と北村との共演を心待ちにしていた。(modelpress編集部)
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