岡山天音、杉咲花サプライズ登場に照れ笑い 次回共演にも言及「恋人にはなれない?」【第63回ギャラクシー賞】
2026.06.01 19:54
俳優の岡山天音が1日、都内で開催された「第63回ギャラクシー賞」贈賞式に出席。杉咲花のサプライズ登場に喜ぶ場面があった。
岡山天音、受賞に感謝
「ギャラクシー賞」は、テレビ、ラジオ、CMの作品、制作者、関係者に贈る賞として、63年の歴史を誇る。NHK 夜ドラ「ひらやすみ」、NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」、特集ドラマ「片想い」、日本テレビ水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」での演技が高く評価され、テレビ部門個人賞を獲得した岡山は「本日はこういった素晴らしい賞を受賞させていただけて、本当に嬉しく思っております。今映像を流していただいていた対象作品、4つとも本当に自分の中で大切な作品で、これだけ皆様に見ていただける作品に参加させていただけたんだなと、改めて感じて。というのも、素晴らしいスタッフ、キャストの皆様とともに、一緒に作品作りをできたんだなと感じております」と喜んだ。「本当に光栄に思っていて。僕は仕事を始めて、もう人生の半分くらいこの俳優という仕事を続けているんですけど、ちっぽけな自分の小さな小さなお芝居の上での思いだったり、そういうものは果たしてどこかに届いているのだろうかっていう風に、心もとなく感じてしまう瞬間も時にはあったんですけど、今日こうしてこういった場に立たせていただけて、何かそういう自分の思いに、少し返事をいただけたような気がして。非常に感慨深く、個人的には思っております」と思いを伝えた上で「前後不覚と言いますか、自分が果たしてどこに今いるのか分からなくなってしまったときに、自分の現在地を示してくれたり、行くべき先を照らしてくれた事務所のスタッフの皆様と社長に、何より感謝を伝えたいです。ありがとうございます」と語った。
主張しすぎない芝居を実現するうえで、心掛けていることを聞かれると「そんな風に言っていただけるのはとても恐縮で。自分でもそこをとにかく目指しながらやっているので、僕も分からないですけど…とにかく日々お芝居に苦しめられながら、お芝居を楽しみ続けているっていう感じですかね。僕も何かちゃんと自分の思うお芝居ができるように、ひたすら勉強しています」と明かしていた。
杉咲花がサプライズ登場
この日は「冬のなんかさ、春のなんかね」で共演していた杉咲花がサプライズで登場。岡山を花束で祝福し、笑顔で握手を交わす一幕もあり、予期せぬサプライズに岡山は照れ笑いを見せていた。岡山にぐっと来たところを質問された杉咲は「たくさんあるんですが、本当に日々心を砕いて現場に立っていらっしゃる姿が印象的で。苦しみながら楽しんでいけるっておっしゃっていましたけど、監督と何度も何度も話し合う姿とか、段取りでいろんなことをトライし続ける姿は本当に素敵で。天音くんはどの作品を拝見しても、誰にも真似できないようなオリジナリティに溢れた方だと思うんですけど、それは天性の才能だけではなくて、努力してきた時間が滲んでいるっていうことなのかなって感じて。すごく尊敬しています」と絶賛した。次回共演するならどんな役を演じたいか聞かれた杉咲は「思いが実らない関係性が多かったので、心の通い合った同僚?きょうだいとか、やってみたいです!」と笑顔を見せて、岡山は「恋人にはなれない?」と確認して会場を沸かせ、杉咲は「烏滸がましいかなと思って(笑)。ぜひご一緒出来たら嬉しいです」と返していた。「めちゃくちゃ早口で訂正(笑)」といじりつつ「嬉しいです。でも、確かにそうですね。またちょっと違う関係性の役で、ぜひご一緒したいです」と再共演を楽しみにしている様子だった。(modelpress編集部)
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