芳根京子&本田響矢「めおと日和」夫婦を撮り下ろし 互いの存在・作品への尽きない感謝語る【モデルプレス ベストドラマアワード】
2026.04.17 17:00
女優の芳根京子が主演を務め、俳優の本田響矢が共演したフジテレビ系木曜劇場「波うららかに、めおと日和」(2025年4月期)が、「モデルプレス ベストドラマアワード」で、ベストドラマ部門1位、主演女優部門1位(芳根)、助演俳優部門1位(本田)を含む全6冠を記録し、授賞式に登壇。舞台裏では、2人の撮り下ろし写真を撮影した。
芳根京子&本田響矢「めおと日和」への尽きない感謝
大きなレース襟が目を引く黒のドレスに身を包み、華やかに登場した芳根は「この度は素敵な賞を本当にありがとうございます。昨年の春に皆で愛を込めた作品で、また次の春、このように皆で嬉しいねって喜べること、まさに“波うららか”な気持ちです」と、作品名に掛け合わせた粋な表現で喜びをあらわにした。続けて「『めおと日和』はたくさんの場所に連れて行ってくれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と、自身のキャリアにとっても大きな意味を持つ作品になったことを述懐。「これからの俳優人生、少しプレッシャーを感じますが、目の前のこと一つひとつ真摯に向き合い、もっともっと高みを目指して頑張っていきたいなと思っております」と決意を語った。劇中とは印象の異なる金髪にスーツ姿で登場した本田は「僕にとって『波うららかに、めおと日和』という作品は、役者としても、人としても成長することができた大切な作品です。この作品でこのような素敵な賞をいただけたのは、作品を観て応援してくださった皆様のおかげだと思っております」と、共に歩んだ視聴者へ向けて感謝を述べた。そして「これから、日常にある小さな幸せを、日々をちゃんと噛み締めながら、さらに成長していけるように頑張りたいと思います」とさらなる飛躍を誓った。
芳根京子&本田響矢、役とリンクした関係性・互いの存在語る
「波うららかに、めおと日和」チームとのステージでの再会に、芳根は「改めて、すごく嬉しいことだなと今実感しています。作品が終わって、こうして皆でまた再会できるっていうのは、この上ない幸せだなと噛みしめております。このような機会をいただき、本当にありがとうございます」とにっこり。本田は「“6冠”ということで、改めて言葉にして聞くと、本当にありがたい、すごく光栄だなという風に思っています。一つひとつのシーンを、一つひとつの話を丁寧に、皆で頑張って作り上げて『波うららかに、めおと日和』という作品になっているので、すごく嬉しいです」と、作品への愛をのぞかせた。今作が初共演となった2人。改めて、お互いの印象について、本田は「僕が作品を撮っている中で、少し考えたりとか、迷っていた時に相談させていただいたのですが、真摯に親身に相談に乗ってくださりました。あと、芳根さんが笑うと、現場にいる皆の笑顔を作り出すんです。まるで太陽のような方だなという風に思いながら現場にいました」と、芳根の存在の大きさを言葉に。対する芳根は「初めは、お互い人見知りであんまり会話もなかったんですけど、役とリンクする部分が逆にあって。頑張らなくていいんだって多分お互いが思っていたので、役のように徐々に距離を縮めていくというのが、すごく心地の良い時間でした」と回顧。さらに「本田くんが真面目に瀧昌と向き合っている姿を見て、私も頑張らなきゃなとすごくパワーをいただいていました」と、本田の真摯な姿勢に刺激を受けていたと明かし、2人は顔を見合わせ照れ笑いを浮かべた。
PHOTO:加藤千雅
「波うららかに、めおと日和」
西香はち氏による同名コミックを実写化した本作は、昭和11年を舞台に、歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描いたハートフルなラブコメディ。芳根は主人公・江端なつ美を、本田はなつ美の夫・江端瀧昌を演じた。今作は同アワードで、ベストドラマ部門、主演女優部門、助演俳優部門、胸キュン男子部門、キスシーン部門、主題歌・挿入歌部門で1位に輝き、全6冠を達成した。
「モデルプレス ベストドラマアワード」
女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は、これまで培ってきた読者参加型企画「モデルプレスランキング」の熱量とノウハウを結集させ、ドラマ界の新たな指標となる「モデルプレス ベストドラマアワード」を創設。本アワードは、地上波テレビのみならず、配信、さらには急速に拡大するショートドラマまで、全プラットフォームを横断して年間の「ベストドラマ」を決定する、他に類を見ない試みである。(modelpress編集部)
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