キスマイ宮田俊哉、SixTONES京本大我と14年ぶりドラマ共演「憧れの作家は人間じゃありませんでした」キャスト陣一挙解禁
2026.04.03 07:00
SixTONESの京本大我が主演を務めるドラマ「憧れの作家は人間じゃありませんでした」(5月4日よりPrime Videoにて独占配信)より、キャスト陣が⼀挙解禁された。
京本大我主演「憧れの作家は人間じゃありませんでした」キャスト解禁
このたび共演者発表第3弾にて、キャスト陣を⼀挙解禁。剛力彩芽、永尾柚乃、⽯川恋、辻凪⼦、阿部亮平、さらに新納慎也と宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が本作を彩る。まずは、主⼈公・御崎の作品を世に送り出している出版社「希央社」から。御崎の秘密を知る数少ない⼈物で、⽂芸編集部編集⻑の⼤橋伸宏(おおはし・のぶひろ)を務めるのは新納。そしてあさひの先輩社員・高山文香(たかやま・ふみか)役を辻が演じる。さらに、⼤橋と旧(ふる)い付き合いを持ち、希央社に憑いている“座敷童”の⼩夜(さよ)役は永尾。また、警視庁捜査⼀課強⾏犯捜査係刑事の広野智彦(ひろの・ともひこ)を阿部が務める。京本⼤我&宮⽥俊哉、14年ぶりドラマ共演
吸血鬼の御崎や座敷童の⼩夜のように、本作では個性豊かな「⼈外」たちが他にも多数登場。狐である正体を隠しながら和カフェ「たから」を経営する“しょうゆ顔”の美男子・九条高良(くじょう・たから)役には宮⽥が抜擢。宮⽥と京本のドラマ共演は「私⽴バカレア⾼校」(⽇本テレビ、2012年)以来14年ぶりとなる。そして、“件(くだん)”という⼈外であり、未来が視える能⼒を持つ⽔森菫(みなもり・すみれ)を剛⼒が、⼈外の起こした事件に巻き込まれる⼈気⼥優でありモデルの⾼嶋レム(たかしま・れむ)を、⽯川が演じる。京本大我主演「憧れの作家は人間じゃありませんでした」
本作は、美しき吸血鬼作家・御崎禅(京本)の日々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”。吸⾎⻤の御崎が「念写」(※⾎液からその⼈物の記憶を読み取ることができる)「読⼼術」「催眠術」など、⼈外ならではの能⼒や推理⼒を発揮して難事件を華麗に解決。どこか厭世的で⽣きがいを⾒失いつつあった御崎が、桜⽥ひより演じる新⽶編集者・瀬名あさひや、⼀ノ瀬颯が演じる「警視庁捜査⼀課異質事件捜査係」(通称︓異捜)の若⼿刑事・林原夏樹、⼭本耕史演じる「異捜」係⻑・⼭路宗助との交流や、数々の事件の解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、⼈間的な感情を取り戻していく。(modelpress編集部)
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