芳根京子「めおと日和」共演者と感動の再会「洋装でドキドキしました」【2026年エランドール賞】
2026.02.04 20:34
女優の芳根京子が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2026年 エランドール賞」を受賞し、4日に都内で行われた授賞式に登壇した。
芳根京子「エランドール賞」受賞に喜び
映画「君の顔では泣けない」「雪の花~ともに在りて~」、ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」「波うららかに、めおと日和」「晴れたらいいね」 での演技が評価された芳根。黒のキャミドレスで華やかに登壇し、「エランドール賞」への憧れと受賞の喜びを語った。続けて、20205年は「特にチャレンジな1年だった」と振り返り「今一度初心を忘れずに頑張っていこうと思ったこのタイミングにこのような賞をいただけてとても嬉しく、これまでの自分の人生を肯定していただけてるような、そんな気持ちになっております」としみじみ。「昨年は特に、1人では乗り越えられなかったなと思うことがたくさんありました。関わってくださった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。明日からも気を抜かず、感謝の気持ちを忘れず、1人でも多くの方の心に届くような作品が作れるよう、精一杯精進していきたいと思います」と意気込んだ。
そして「波うららかに、めおと日和」で共演した女優の和久井映見がサプライズで祝福。「これからもますますパワフルに、どんどんいろんな扉を開けて、魅力的に輝き続けてください」とエールを送られると、芳根は「撮影中もいつも私の体調を気にしてくださって『これ食べるといいよ』とか、たくさんプレゼントもしてくださったりとか、本当に役のようにたくさん支えていただいた」と感謝の言葉に加え「撮影中は和装だったので洋装でドキドキしました」と茶目っ気たっぷりにコメントした。
その後行われた囲み取材では「今月29歳になるので、20代最後の年ということで、悔いの残らない20代にしたいなと。ただ、漠然となんですが、30代に上がる前というので意識している部分はあります」と抱負を明かした。
夏帆・松村北斗・芳根京子ら「エランドール賞」受賞
1956年にスタートした「エランドール賞」は、優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2024年12月1日~2025年11月30日)。めざましい活躍で、将来の飛躍が期待される人に贈られる「エランドール新人賞」は、今回より新人賞を外し、「エランドール賞」に名称を変更した。今年は、芳根のほか、岡山天音、夏帆、佐藤二朗、高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、松村北斗(SixTONES)が受賞した。(modelpress編集部)
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