間宮祥太朗「良いこと悪いこと」最終話(C)日本テレビ

「良いこと悪いこと」最終話ラスト30秒 キング(間宮祥太朗)&花音(宮崎莉里沙)、親子の対比が話題「何気ないシーンも伏線だったんだ」

2025.12.20 22:54

俳優の間宮祥太朗、新木優子がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「良いこと悪いこと」(毎週土曜よる9時~)の最終話が、12月20日に放送された。ラストシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

  

間宮祥太朗&新木優子W主演「良いこと悪いこと」

本作は予測不能なノンストップ考察ミステリードラマ。同窓会をきっかけに集まった小学生の頃の同級生たちが、タイムカプセルから出てきた6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバムを掘り起こしたことをきっかけに同級生の不審死が始まっていく。


「良いこと悪いこと」キング(間宮祥太朗)&花音(宮崎莉里沙)の対比が話題

新木優子「良いこと悪いこと」最終話(C)日本テレビ
小学生時代、転校生・猿橋園子(どの子/新木)が体育倉庫に閉じ込められていたことに対し、高木将(キング/間宮)ら仲良しグループは、助けることなく、ドアを叩いてさらに恐怖を煽っていた。

その一方で、ラスト30秒のシーンで猿橋と同じように体育倉庫に閉じ込められていた高木の娘・花音(宮崎莉里沙)。泣きながら助けを待っていると、何者かが扉を開け「大丈夫?」と声を掛けていた。

「良いこと悪いこと」ラストシーンに反響

徳永えり「良いこと悪いこと」最終話(C)日本テレビ
この助けてくれた人物については、花音がかつて喧嘩していた男の子であると予想する声が多数。喧嘩中自分から謝ろうとしなかった花音は、高木に言われ謝っていたことから「キングがいじめを止めたんだよね」「親子の対比がすごい」「花音のことはキングが救ったんだよ」「花音が謝った何気ないシーンも伏線だったんだな」といった声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

関連ドラマ

  1. 良いこと悪いこと

    良いこと悪いこと

    2025年10月11日(土)スタート

    毎週土曜21:00 / 日本テレビ系

    詳しく見る

あわせて読みたい

  1. 「良いこと悪いこと」最終話、真犯人判明 キング(間宮祥太朗)への真の目的に「夢の叶え方が残酷」「ミスリードだったんだ」の声

    モデルプレス

  2. 【「良いこと悪いこと」未回収伏線10選】宇都見啓(木村昴)の口パク・本編以外の伏線から浮かび上がる真犯人候補「色々一致してる」「2通りに絞られる気がする」

    モデルプレス

  3. 【「良いこと悪いこと」第8話考察】明らかになった“ドの子”の存在 OPに隠されたヒント・メタ的要素からも真犯人を考察

    モデルプレス

  4. 【「良いこと悪いこと」第7話考察】7人目は誰?出演者本人からのヒント 怪しい人物2人のトリック・掲示板IDの法則

    モデルプレス

  5. 【「良いこと悪いこと」第6話考察】キング(間宮祥太朗)に二重人格説・殺害方法の共通点から考えられる次の犠牲者「遊☆戯☆王絡んでくるとは」「犯人にとって予想外?」

    モデルプレス

  6. 【「良いこと悪いこと」第5話考察】委員長(藤間爽子)「知らなかったでしょ?」に込められたダブルミーニング・「ポケモン」から紐解く7人目の正体

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 8月のカバーモデルは映画「ブルーロック」の高橋文哉

    特集

  2. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

  3. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  6. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  7. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

  8. moxymill新メンバーオーディション「to the nex7」

    特集

  9. ディズニー作品はもちろん! 国内外の人気作がすべて見放題!【PR】

    特集

  10. “日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2026」開催中!

    特集

  11. “日本一かわいい女子高生”を決める「女子高生ミスコン2026」開催中!

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    中島健人、新木優子とシール交換失敗「僕のしずくちゃんが泣いてました」互いの印象も語る【Netflixシリーズ「SとX」】

    モデルプレス

  2. 02

    中島健人「セックスとかに対して悩むことが別に特別じゃない」セックスセラピスト役演じて語った思い【Netflixシリーズ「SとX」】

    モデルプレス

  3. 03

    日向坂46卒業後初「放送作家松田好花」第3弾始動 シリーズ初“全4本”放送「正直衝撃でした」

    モデルプレス

  4. 04

    「VIVANT」“天才ハッカー”ブルーウォーカー(花岡すみれ)「1人」発言・寝不足でふらつき…違和感に考察加速「別人説」「何かの伏線か」【ネタバレあり】

    モデルプレス

  5. 05

    「VIVANT」天才ハッカー・ブルーウォーカー(花岡すみれ)、別班に協力する理由&“ギャラ”判明で視聴者騒然「従順になった理由に納得」「裏切れば死か」

    モデルプレス