二宮和也「VIVANT」第6話より(C)TBS

「VIVANT」二宮和也、拷問シーンでの裏話 “本人提案”演技に「ゾクゾクした」「冷酷すぎる」

2023.08.24 13:27

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(読み:ヴィヴァン/毎週日曜よる9時~)の公式X(旧Twitter)が23日に更新され、第6話で放送された拷問シーンの裏話を明かした。<※ネタバレあり>

  

堺雅人主演「VIVANT」

堺雅人「VIVANT」第6話より(C)TBS
本作には、主演の堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也、役所広司ら豪華俳優陣が集結。

堺雅人、飯沼愛、松坂桃李「VIVANT」第6話より(C)TBS
第5話では、別班(国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う特殊部隊)の乃木(堺)の父が、テロ組織であるテントのリーダー、ノゴーン・ベキ(役所広司)であることが明らかになった。


「VIVANT」二宮和也の“本人提案”演技が話題

役所広司ら「VIVANT」第6話より(C)TBS
第6話の冒頭では、テロ組織「テント」の会議の様子が描かれ、組織はブラジルでも誤送金事件を起こし利益を得ていたことが判明。ベキは、ブラジルで誤送金事件を起こしたギリアムに贈答品を渡す。

役所広司「VIVANT」第6話より(C)TBS
箱の中には、現地の銀行員パウロの耳と右手が入っていた。すると二宮演じる男は、会議でギリアムとパウロが協力し、現金を着服していたことを明かす。

その後、パウロが拷問を受ける様子が会議で流され、二宮演じる男は足を組みながら平然とスマートフォンを操作する姿が映し出されていた。

役所広司ら「VIVANT」第6話より(C)TBS
二宮演じる男の冷酷な性格が見えるシーンに視聴者からは「目の前で拷問が行われているのに平然とスマホを操作していて冷酷すぎる」「二宮さん演じる青年の役柄が伝わるシーンだった」と反響が見られた。


放送後の23日に更新された公式Xでは、スマートフォンを操作しながら拷問を眺める演技は二宮本人が提案したものだと説明。

この裏話を受け、「ニノ流石すぎる」「表情を変えずスマホを見てる様子がゾクゾクした」というコメントが寄せられていた。(modelpress編集部)

情報:TBS
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

関連ドラマ

  1. VIVANT

    VIVANT

    2023年07月16日(日)スタート

    毎週日曜21:00 / TBS系

    詳しく見る

あわせて読みたい

  1. 二宮和也、アー写の意外な使用法告白「有効活用」と話題

    モデルプレス

  2. 二宮和也「それスノ」初登場 Snow Manのイメージ明かす

    モデルプレス

  3. 二宮和也、ラジオ番組の裏側をぶっちゃけ?「びっくりするのが…」

    モデルプレス

  4. 「VIVANT」役所広司の正体に衝撃走る「言葉が出ない」「想像を優に超えてきた」二宮和也のセリフに疑問も

    モデルプレス

  5. 二宮和也、吉永小百合から絶賛「天才ですよ」

    モデルプレス

  6. 二宮和也、嵐メンバーで人間ドックへ行った過去回顧

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 10月の「モデルプレス今月の動く表紙」は芳根京子&本田響矢

    特集

  2. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

  3. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  6. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  7. moxymill新メンバーオーディション「to the nex7」【PR】

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!【PR】

    特集

  9. TELASAではドラマ・バラエティなど幅広いジャンルの動画が全て見放題!【PR】

    特集

  10. チ・チャンウク×今田美桜W主演ドラマ「メリーベリーラブ」SPコンテンツ!【PR】

    特集

  11. 日本テレビ日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』CHASEサイト

    特集

  12. 山崎育三郎プロデュースボーイズグループオーディションOK!Diamonds PR

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    「めおと日和」芙美子(生田絵梨花)が初登場 深見(小関裕太)との結婚初夜シーンに反響殺到 “キャスト変更”イジる演出にも「斬新」「クスッとした」

    モデルプレス

  2. 02

    芦田愛菜、渋谷駅掲出の直筆“南田南”フラッグが話題「達筆すぎる」「上品で美しい字」

    モデルプレス

  3. 03

    「南田南弁護士は天才肌」芦田愛菜&高橋文哉、エスカレーターシーン撮影裏に反響「ミスも可愛い」「やり取りが尊すぎる」

    モデルプレス

  4. 04

    M!LK吉田仁人、現場での立ち居振る舞い共演者が絶賛「すごく周りの方々を見ている」座長として差し入れたものとは

    モデルプレス

  5. 05

    石橋静河主演「ブラッサム」出演者第14弾が発表 藤原さくら・伊藤万理華ら“朝ドラ”初出演

    モデルプレス