「20万じゃ足りない!」仕送り増額を求めキレる義母。しかし⇒夫に助けを求めた電話が、思わぬ事態を招いたワケ!?
家族とのお金のやり取りをきっかけに、思わぬトラブルに発展したことはありませんか?
身近な相手だからこそ、金銭感覚の違いや何気ないひと言にモヤモヤしてしまうこともありますよね。
今回は、家族との金銭問題をきっかけに、夫婦関係まで大きく揺らいでしまった女性の体験談を紹介します。
義母からLINEが届く

在宅で仕事に励んでいたある日、突然スマホが激しく鳴り響きました。
画面を開いた瞬間、目に飛び込んできた衝撃のメッセージ。
「仕送りの額、20万なんてケチね!」という義母からの理不尽な言葉でした。
返信をすると…

これまで一度も金銭のことで文句を言われたことがなかったため、突然の罵倒に頭が真っ白になります。
世間一般の生活費として20万円は大金だと思っていただけに、なぜそんなふうに言われなければならないのか理解ができませんでした。
どう返信すべきか悩みながら、おそるおそる当たり障りのない返信を送ったのです。
逆ギレする義母

すると、すぐに信じられないような言葉が返ってきました。
旅行や買い物をしたいからもっとお金が必要だという、あまりにも身勝手な言い分だったのです。
自分の欲望を満たすためだけに私を攻撃し、逆ギレしてくる義母…。
その浅ましさに、怒りと呆れが同時にこみ上げてきました。
夫に電話をすることに

こんな要求には到底応じられないと思った私。
仕事中の夫に、ちょうど休憩時間になる頃を見計らって電話をかけることにしました。
しかしこの電話がキッカケで、夫の裏切りを知ってしまうことになるのです。
後ろから女性の声が聞こえて…

電話に出た夫に状況を伝えようとしたそのとき、受話器の向こうから思いがけない声が聞こえてきました。
「秀くーん、誰~?」と、私の知らない女性が親しげに夫に話しかける声です。
その瞬間、私の心臓は激しく脈打ち、背筋が凍るような嫌な予感が全身を駆け巡っていきました。
あとでかけなおす

慌てて電話を切ろうとする夫の声の背後で、女の甘えたような声がさらに重なりました。
仕事中のはずの夫が、一体どこで何をしているのか。
散らばっていたピースが頭の中でカチリと繋がり、血の気が一気に引いていきました。
やましいことはない

すぐに折り返し掛けてきた夫は「会社の後輩だ!」と必死に言いわけをしてきました。
あからさまに怪しい態度でまくしたて、さらに「母さんに文句を言ったそうだな」と私を責めたのです。
自分の不貞を棚に上げて私を責めるその最低な姿に、気持ちが冷めていくのを感じました。
義母とのことを知っていて…

夫が私の味方になることは一切なく、むしろ義母の言葉を鵜呑みにしているようでした。
義母のことだから「私が貧乏生活を強いられている」と泣きつき、私を悪者にしたてあげたのでしょう。
その陰湿さに、怒りがこみ上げます。
義母の味方をする夫

義母が夫にどう伝えたのかと聞いてみても「自分の胸に手当てて聞けよ」と言って教えてくれません。
ただでさえ私は義母に多額の仕送りをしているのに、さらにその額を上げろだなんてあんまりです。
そう話しても、夫は「うるさい」と一蹴…。
深い絶望が胸の内に広がっていきました。
黙って増額しろ

「母さんが足りないって言ってんだから、黙って倍くらいに増額しろよ!」とまで言ってきた夫。
これ以上何を言っても無駄だと悟り、私は静かにスマホを置いて通話を終えました。
人の心を踏みにじり続ける夫や義母のために、自分の大切な人生をこれ以上すり減らす必要はありません。
私は冷えきった部屋の中で、彼らとの関係をすべて断ち切るための強い覚悟を固めました。
最後に
仕送りの金額を見直すときは、義母の要求だけで決めず、まず夫婦の家計と今後必要になる費用を基準にすることが大切です。
増額が難しい場合は、金額の上限や支援する期間を夫婦で決めておくと、話がぶれにくくなります。
相手の言葉に押されてすぐ結論を出さず、夫婦で共通の線引きを持つことが、家庭を守るうえで重要でしょう。
作画:水野ててこ
※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
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