妻子に家出されるが「久々の独身生活~!」大喜びした夫。数ヶ月後⇒夫「やっと帰ってきたか!おい…?」悲惨な事態を招いた話
家のことは何もせず、感謝の言葉さえかけない夫に、妻はとうとう堪忍袋の緒が切れました。
夫のための家事はもうしないと言い切った妻は…?
今回は、身勝手な夫に愛想を尽かした妻の体験談を紹介します。
家事はしないと、妻が突きつけ…

家のことは何もしないくせに感謝を求めてくる夫に、私は我慢の限界でした。
「だったらもう私たちのために働かなくていい。その代わり私も夫のために家事はしない。あなたのことは全部あなた自身でやって!」
養わずに済むなら清々する

すると夫も「好きにしろよ」と吐き捨てます。
「俺も養わなくていいなら、清々する」
私も引く気はありません。
「後悔しないでね!」
翌朝、妻子は荷物ごと消えて…

翌朝、夫はひとりで目を覚ましました。
誰もいないリビングを見てつぶやきます。
「あー、本当に出ていったのか。荷物もなにも残ってないし…」
しかし、夫はこのときはまだ「どうせすぐに帰ってくる」と高をくくっていたのです。
久しぶりの独身生活を楽しむか

夫はさっそく「久々の独身生活~!」と大喜びで気分を切り替えました。
「家族がいないなら金も好きに使っちまおう。とりあえず、今日は飲みに行くか!」
日記に全部書き留めてきた妻

一方、実家に戻った私は、荷物の整理をしながらこれからのことを考えていました。
(勢いで出てきたわけじゃないわ。夫のモラハラ発言や育児放棄はずっと日記に記録してるんだから…)
「ママ!もう学校行く時間!」
子どもの呼びかけに、私は「今行くね!」と答え、日記帳を手に部屋を出ました。
離婚したいと弁護士に告げて…

さっそく私は弁護士事務所を訪れました。
「と言うわけでして、夫と離婚をしたいんです。これは夫の育児放棄についても書いてある日記です」
これまでの経緯と私の目的を説明すると、弁護士の女性は力になると言ってくれました。
数ヶ月後

夫の予想に反して、私たちは数ヶ月が経っても夫の元には帰りませんでした。
思い通りにならない現実に、夫は苛立ちを募らせていたそうです。
「ちっ、なんで帰ってこないんだよ!」
家事などしたことのない夫は、掃除も片付けもせず、家の中は散らかり放題でした。
妻が全部悪い

「美咲が全部悪いのに、なんで俺がこんな目に遭ってんだよ!コンビニ飯も外食も飽きてきたっつーのに!」
夫は荒廃した生活をすべて私のせいにしていました。
自分の態度が悪かったなどとは微塵も考えていないのです。
そのとき、玄関のインターホンが鳴りました。
妻かと扉を開けると…

妻子が帰ってきたと思い「やっと帰ってきたか!」と玄関へ急いだ夫は、期待外れの来客に肩を落としました。
「おい…?なんだ、お袋たちかよ…」
義母は「なーに、あなた。そんなに待ってたの?」とほがらかに笑います。
妻を責める夫を、義母が諭して…

義両親は部屋の中の惨状を見て、家族の行方を夫に問いただしました。
出て行ったのだと夫が説明すると、私のことを信頼していた義母は追及を強めました。
「出て行ったってどういうこと!?あの子はそんな無責任な人じゃないわ!」
「勝手なやつなんだよ、妻は!専業主婦のくせに何ヶ月も出て行きやがって!」
開き直る夫に、義両親は夫を問い詰めました。
非を認めず、被害者を名乗る夫

しかし夫は、義両親の前でも自分の非を認めません。
「知るかよ!俺は何もしてない!美咲が全部悪いんだ!」
義父が呆れたように黙り込む中、夫はさらに「そうだ、俺はなにも悪くない!被害者だ!」と言い張ります。
妻が現れるや、掃除を命じる夫

その様子を呆れながら見ていた私は、ついに夫の前に姿を現しました。
「誰が被害者よ!」
そして義両親に向き直り「お義母さん、お義父さん、お久しぶりです。こんなことになっててすみません」と頭を下げます。
心配そうな義両親をよそに、夫は悪びれもせず私を責めました。
「今までどこにいたんだよ!大変だったんだぞ!さっさと部屋をきれいにしてくれ!」
数ヶ月経っても私は帰宅しなかったため、家は荒れ果て、義両親からも責められるという悲惨な事態を招いた夫。
その状況でもなお、私を責める夫に呆れます。
ですが私は完璧に反撃の準備を整えていたのでした。
家事や育児を一切分担せず、開き直っていた夫に、離婚を突きつけた妻の体験談でした。
同じように家庭内の不公平に悩んでいるとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.離婚後の生活基盤を用意しておく
感情だけで飛び出すと、生活が立ち行かなくなることがあります。
別居を検討し出したら、まずは当面の住居と生活費を用意することが先決です。
2.夫の問題行動を記録する
離婚の原因となった夫の問題行動は、日記や録音などで記録に残しておきましょう。
後の離婚交渉で、自分の主張の根拠として提出できます。
3.味方になってくれる人を見つける
家庭の問題をひとりで抱え込むと、孤独感が深まります。
実家の家族や友人、信頼できる専門家に早めに相談し、味方を増やしておきましょう。
不公平な関係に見切りをつけるには、感情だけでなく準備が欠かせません。
あなたも日々の負担を記録することから始めてみてください。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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