「どうせ私なんて」はNG。運が悪くなる人に共通する特徴6つ
信号はいつも目の前で赤になり、レジに並べば隣の列のほうが先に進む……そんな小さな「ツイてない」が続く日、ありますよね。実はそれ、毎日の何気ない習慣が運気を逃しているのかもしれません。今回は、運が悪くなる人に共通する特徴と、流れを変えるために暮らしの中でできることを紹介します。
運が悪くなる人に共通する特徴6つ
「どうせ私なんて」が口ぐせになっている
運が悪くなる人がよく口にしているのが、「どうせ私なんて」「やっぱりね」という言葉です。くじが外れたとき、誘いを断られたとき、ついこぼしてしまう一言なんですよね。
風水では、言葉にもその人の気を左右する力があると考えます。「どうせ」を繰り返すうちに、うまくいかない前提で物事を見るクセがつき、目の前のチャンスにも気づきにくくなってしまうんです。
玄関に靴を何足も出しっぱなしにしている
運が悪くなる人の家で、まず目につくのが玄関です。風水で玄関は「気の入り口」とされ、靴が何足も並んでいると、よい気が入ってくる通り道をふさいでしまいます。
以前、「最近何をやってもうまくいかない」と話していた友人の家を訪ねたとき、たたきには家族5人分の靴が所狭しと並んでいました。履かないスニーカーを靴箱にしまい、たたきを水拭きしただけで「なんだか家に帰るのが楽しみになった」と話していたのが、今も印象に残っています。
財布にレシートやポイントカードを詰め込んでいる
運が悪くなる人の財布は、パンパンにふくらんでいることが少なくありません。中を開けると、数週間前のレシートや期限切れのクーポン、ほとんど使わないポイントカードがぎっしり。
お金の通り道がふさがれると、金運だけでなく暮らし全体の巡りも滞りやすくなります。
謝る場面でもないのに「すみません」が先に出る
運が悪くなる人に多いのが、「すみません」の多さです。エレベーターのドアを押さえてもらったとき、お茶を出してもらったとき。本当は「ありがとうございます」で済む場面でも、つい謝ってしまいます。
謙虚さのあらわれではあるものの、謝る言葉ばかりを口にしていると、自分を小さく扱うクセがつきやすいもの。受け取ったやさしさに「ありがとう」で返すほうが、相手との間にもよい気が流れます。
使わない物を「いつか使うかも」と取っておく
運が悪くなる人のクローゼットや引き出しには、何年も袖を通していない服や、もらったまま開けていない紙袋がたまっています。「いつか使うかも」と取っておいた物ほど、実際に出番が来ることはほとんどありません。
使われずにしまい込まれた物は、風水では気をよどませる原因とされています。新しい運が入ってくるスペースまで、物で埋まってしまうんです。
気づけば愚痴や噂話の輪に加わっている
運が悪くなる人の特徴として、会話の中身も見逃せません。職場のランチで誰かの悪口が始まると、相づちを打ちながら、自分も「そういえばこの前さ」と話を足してしまうんです。
ネガティブな話題ほど盛り上がりやすいものですが、その場の空気はどんよりと重くなりがち。終わったあとに疲れだけが残る会話が多い人は、少し注意が必要です。
運が悪くなる流れを変えるためにできること
「すみません」を「ありがとう」に言い換える
まず取り入れやすいのが、言葉の置き換えです。手伝ってもらったら「すみません」ではなく「ありがとう、助かりました」。うまくいかなかった日は「どうせ」ではなく「今日はこういう日」と、ひと区切りつけてみましょう。
最初はぎこちなく感じても、口にする回数が増えるほど自然に出てくるようになります。
帰宅したら靴をそろえ、財布のレシートを出す
玄関と財布は、帰宅後の5分でまとめて整えられます。靴を脱いだら、履かない分はその場で靴箱へ。バッグを置く前に財布を開き、その日のレシートを出しておきます。
この2つを「帰ったらやること」としてセットにしておくと、無理なく続けられます。週末にたたきを水拭きすると、玄関の空気がすっきり変わるのがわかるはずです。
週に一度、引き出しひとつ分だけ手放す
家じゅうの物を一気に片づけようとすると、途中で疲れてしまいます。おすすめは、週に一度、引き出しひとつ分だけ見直すこと。「1年以上使っていないか」を基準にすると、手放すかどうかを迷わずに決められます。
小さな範囲でも、空いたスペースができると気の流れは変わり始めます。
朝起きたらカーテンと窓を開ける
朝の光と新しい空気を部屋に入れることは、風水でも大切にされている習慣です。カーテンを開け、5分だけ窓を開けて空気を入れ替えてみましょう。
寝ている間にこもった空気が外へ出ていくと、気持ちまで軽くなります。前の日に愚痴の多い会話で疲れてしまった朝ほど、この習慣が心をリセットしてくれるんです。
運は毎日の暮らしの中で少しずつ変わっていく
運が悪くなる人の特徴は、どれも特別なことではありません。忙しい毎日の中で、つい積み重なってしまう小さなクセばかりです。だからこそ、変えるときも大がかりなことは必要ありません。
「ありがとう」を一回多く言う、玄関の靴をひとつしまう、といった小さな変化で十分です。できそうなことをひとつ選んで、今日から始めてみるとよいでしょう。
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
【難読漢字】「隼」「入鋏」「恟恟」読める?エキサイトニュース -
初めてのママ友ができて変化の兆し? 友人への依存から卒業なるかエキサイトニュース -
【漫画】飯を作りながら風呂を沸かせるなら最初から頼むな!【ウチの嫁がモラハラ Vol.5】エキサイトニュース -
【星座別】11月上旬、運命の人から連絡が来る女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
【誕生月別】この秋、男性が新しい恋をしても忘れられない女性ランキング<第4位〜第6位>ハウコレ -
【誕生月別】2026年11月上旬、関係を急がない方が幸せになれる女性ランキング<第4位〜第6位>ハウコレ -
【星座別】初デートで心を掴むのが上手な女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
キスの仕方で本気度が丸わかり。遊びの男性は絶対にしない"あるキス"とはハウコレ -
恋愛していないと不安になるあなたへ。依存体質から抜け出すたった1つの習慣ハウコレ