息子が泣き叫んでも無視!夫は「イクメン写真」の加工に夢中!?しかし⇒後悔することになったのは…“夫の方だった”ワケ
SNSで見かける幸せそうな写真が、もし現実とはまるで違うものだったら…。
画面の向こうの称賛と目の前の暮らしとの落差に、戸惑いや虚しさを覚えるかもしれません。
体調を崩して誰かに頼るしかないときほど、相手の本当の姿は見えてくるものです。
今回は、外面ばかりを気にする夫にある女性が決断を下した体験談を紹介します。
高熱の日に見えた「自称イクメン」夫の本性
夫はとにかく見栄っ張りで、自分のことをイクメンだと思い込んでいる人でした。
普段は家事も育児もまったくしないくせに、気が向いたときだけ息子を抱っこした写真を撮るんです。
そしてSNSに「最高のパパ休日」と投稿し、フォロワーからの称賛を浴びることに命をかけていました。
ある日、私が40度近い高熱を出して寝込んでしまったときのことです。
朦朧とする意識の中で、私は夫に「今日だけでいいから息子の面倒を見て、離乳食をあげてほしい」と泣きつきました。
夫は渋々了承したものの、リビングからは息子の激しい泣き声がずっと聞こえてきます。
心配になってフラフラになりながら様子を見に行くと、信じられない光景が広がっていました。
夫は泣き叫ぶ息子を完全に無視して、スマホの画面に夢中になっていたのです。
驚いたことに、夫は私が倒れる直前に作っておいた離乳食を息子の前に置いているだけ。
そこに「パパ特製の愛情ごはん、完食してくれるかな」という大嘘のコメントを添え、SNSに投稿する写真の加工に没頭していたんです。
息子のオムツはパンパンに膨れ上がって、今にも漏れかけている状態でした。
泣いている息子を放置し、ネット上での「理想の父親像」作りに必死になっている夫。
その姿を見て、私はあまりの情けなさと怒りで涙が止まらなくなりました。
外面だけを取り繕い、目の前の育児から逃げ続ける夫に一気に冷めていきます。
私は心の中で、完全に見切りをつけました。
私は無言のまま、夫がこれまでに投稿した「偽装イクメン写真」の撮影日時を1つずつ確認。
実際には同じ時間帯に夫がゲームをしていたり、私が1人で育児をしていたりした日記の記録も用意しました。
さらに、そのときの夫の冷酷なセリフの録音データも合わせて、すべてまとめることに。
そして、夫の親族や友人、会社の同僚もつながっている夫のSNSアカウントのコメント欄に、その冷酷な実態の証拠をすべて実名でぶちまけました。
一瞬にして「理想のパパ」から「冷酷な偽装男」として大炎上。
周囲からの白い目に耐えかねた夫は、ついにアカウントを削除しました。
部屋の隅で震えていましたが、私の怒りはこれでおさまらなかったのです。
(20代/女性)
最後に
つらいときに向き合ってもらえないと、深い失望を感じるものです。
見せかけの姿と実際の行動との差は、いざという場面ではっきり表れます。
・育児や家事の分担を、普段から具体的に話し合って決めておく
・体調を崩したときに頼れる家族や支援先を事前に確保しておく
・気になる言動は日付とともに記録し、冷静に話し合う材料にする
日頃から協力の形を確かめ合うことが、家族を守る力になります。
自分と子どもの暮らしを大切にする選択を、迷わず重ねていきましょう。
(愛カツ編集部)
※この記事はAI生成された画像を使用しています
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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