結婚式の余興中…会場の照明が落ちた瞬間⇒「なんでこんなことに…」“異常事態”に新婦が絶句した話
人生の晴れ舞台である結婚式は、何ヶ月もかけて準備を重ねるからこそ、当日は何事もなく終わってほしいと願うものですよね。
もし、ゲストが心を込めて用意してくれた演出が、自分たちの確認不足で台無しになってしまったとしたら…。
そう考えるだけで、胸がぎゅっと締めつけられるような気持ちになります。
華やかな1日の裏に潜んでいた、思いもよらない落とし穴とはどんなものだったのでしょうか。
友人が作ってくれたムービーが…!?
去年の秋、私たち夫婦は都内の有名なホテルで結婚式を挙げました。
当時は2人とも20代後半で、結婚式を挙げるのは初めての経験だったため、半年前から打ち合わせを重ね、入念に準備を進めてきたのです。
当日は朝からヘアメイクも順調で、挙式も無事に終了。
ほっと胸をなでおろしながら、いよいよ披露宴が始まりました。
ところが披露宴の中盤、夫の友人たちによる余興の最中に事件は起きました。
会場の照明が落とされた瞬間、プロジェクターの映像がまったく映らなくなってしまったのです。
友人たちは何ヶ月もかけて、私たちのためにサプライズムービーを作ってくれていました。
それなのに、スクリーンは真っ暗なまま音だけが会場に流れるという、最悪の事態に。
「なんでこんなことに…」と一瞬で青ざめる私。
会場スタッフが慌てて機材を確認してくれたものの、結局最後まで映像が映ることはありませんでした。
高砂席から見ていた私は、申し訳なさといたたまれなさで、生きた心地がしなかったほどです。
後で原因を聞いて、私は言葉を失いました。
私たちが持ち込んだムービーのデータ形式が、式場のプロジェクターに対応していなかったというのです。
実は事前の打ち合わせで、式場の方から「MP4で大丈夫ですよ」と口頭で言われていたので、すっかり安心していました。
ところが実際には古いプロジェクターが使われていて、特定の形式しか再生できなかったのです。
友人たちのせっかくの苦労を水の泡にしてしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
このトラブルは、事前に式場で試写をしておけば必ず防げたことだったからです…。
口頭で確認するだけでなく、自分の目で実際に流してみることがどれほど大事か、心の底から痛感した出来事でした。
これから結婚式を挙げる方には、絶対に事前の試写をお願いしてほしいと思っています。
知らないままだと、本当に後悔することになりかねませんから。
(20代/女性)
最後に
大切な場面ほど自分の目で確かめるひと手間が、後悔を防ぐ一番の近道、その為に下記のポイントを押さえておきましょう。
・持ち込むムービーは、必ず本番と同じ機材で事前に試写させてもらう
・データ形式や再生方法は、口頭だけでなくメールなど記録に残る形で確認する
・万が一に備えて、別の形式で書き出した予備データも用意しておく
準備に追われる時期こそ、小さな確認の積み重ねが当日の安心につながるはずです。
ゲストの思いがこもった演出を最高の形で届けるためにも「念のため」の行動を大切にしてみてください。
(愛カツ編集部)
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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