親戚の結婚式に参加した夫婦。会場に着いた瞬間⇒参加者たち「えっあれは…」なぜか周囲から注目を浴びたワケ
冠婚葬祭の場では、服装や振る舞いのTPOが問われるものです。
自分はきちんと準備していても、隣にいる夫がマナーを気にしないタイプだとしたら…。
あなたなら、どう乗り切るでしょうか。
赤いネクタイで会場の視線を集め続けた夫
私たち夫婦は、30代の会社員です。
去年の秋、親戚の結婚式に夫婦で出席したときのことでした。
私は冠婚葬祭のマナーをある程度は知っているつもりでしたが、夫は普段から「細かいことは気にしない」タイプなんです。
式の準備もほとんど私任せで、当日の服装まで細かく確認しなかったのが今思えば失敗でした。
会場に着いた瞬間、私は夫の服装に違和感を覚えます。
黒いスーツではあるものの、ネクタイが派手な赤で、靴もカジュアル寄りのものを履いていました。
「そのネクタイ、派手すぎない?」と小声で伝えたのですが、夫は「黒いスーツだから大丈夫だろ」と気にしていない様子。
ところが受付を済ませて会場に入ると、周囲の視線が一気に夫へ向いたんです。
赤いネクタイは式場の落ち着いた雰囲気の中でやたらと目立ち、親戚の1人が「えっ…あれはちょっと…」と話しているのが聞こえてきました。
私は俯きたい気持ちをこらえながら、必死に平静を装っていたのです。
さらに、夫は祝辞のタイミングでスマホを取り出し、写真を撮ろうとします。
スタッフから「撮影はご遠慮ください」と注意されてしまいました。
夫は驚いたように「え、そうなの?」と声を出し、また周囲の視線が集まる始末。
私は恥ずかしさで顔が熱くなり、夫の腕を軽く引いてスマホをしまわせました。
「もう大人しくしておいて」と願わずにはいられませんでした。
(30代/女性)
最後に
格式のある場では、ちょっとした服装や振る舞いの違いが思いのほか目立つものです。
本人に悪気がなくても、周囲を戸惑わせてしまえば、隣にいる家族まで肩身の狭い思いをすることになりかねません。
・出発前に、服装や持ち物を夫婦で一緒に確認する
・撮影や乾杯など、式の流れで気をつける点を事前に共有しておく
・注意するときは「一緒に恥をかかないため」と伝える
大切なのは、2人で同じ方向を向いて準備することです。
出発前の一言が、当日の安心感を大きく変えてくれるでしょう。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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