女子大生の妹の彼…お風呂中に複数回とった【行動】にゾッ!?⇒姉の方が、身の危険を感じたワケ
妹のスマホには、彼からの支配的なメッセージが繰り返し届いていました。
妹はそれを笑って受け流していましたが、姉は妹の交際相手に強い違和感を抱くようになり…。
今回は、妹の彼の支配的な態度に気づいた姉の体験談を紹介します。
画面に並ぶ執着の跡

女子大生の妹の入浴中、スマホに鳴り止まない通知が届きます。
見るつもりはありませんでしたが、異様な量の通知に、つい画面を見てしまいました。
「今どこ」
「なぜ既読つけない」
「なぜ返事しない」
妹の彼が複数回メッセージを送り続けていることに、ぞわりと寒気が走りました。
愛という名の歪み

思わず妹に声をかけると、妹はお風呂上がりに笑いながら答えます。
「あーそれ?愛されてる証拠だよ」
妹は彼の異常性には気づいていないようで、私は妹の身の危険を感じました。
街角で見かけた2人

翌朝、妹と出かける約束をしていたのに、目が覚めると妹の姿がありませんでした。
どこに行ったのだろうと外を見ていると、見覚えのある人影に気づき、思わず目を凝らします。
豹変した彼

物陰から様子をうかがうと、妹の彼が険しい表情で詰め寄っていました。
「なんで昨日返信遅かったんだ。俺を本当に好きならそういうことしないよな」
妹が小さな声で謝ります。
「ご、ごめん…お風呂入ってて…」
彼は舌打ちをして、道を塞ぐように立ちはだかります。
妹の浮気を疑って始発の新幹線に乗ってきたのだと知り、私は言葉を失いました。
妹を連れ戻すことに

私はたまらず駆け寄り、彼に詰め寄りました。
「なにしてるの!?」
「ちょっとした痴話ゲンカです」
彼はそれまでの険しい表情を消し、にっこりと笑っています。
「痴話ゲンカでこんな乱暴なことしないでしょ。舞は連れて帰るから」
私はそれだけ告げて、妹の腕を引いていきました。
彼からの愛だと信じて…

「大丈夫だから」
帰り道、妹は短く答えるだけでした。
「ねぇ彼さぁ…怖くない?」
たまらず尋ねると、妹は小さく笑って言いました。
「私が不器用だから心配させちゃってるんだ。これは愛なの、だからああやって注意してくれるの」
正体を暴くための策

私は妹の彼の正体を暴くため、彼を紹介するという名目で地元の仲間を集めることにしました。
「何度も呼んでごめんね」
そう声をかけると、彼は硬い表情を浮かべました。
「いえ…」
絶対にこの手で彼の本性を暴き、妹の目を覚まさせると心に決めたのでした。
妹と彼のいびつな関係性を知り、妹を救うために奔走した姉の体験談でした。
交際相手からの支配に悩む人に、役立つアドバイスを紹介します。
1.モラハラ的な言動を記録する
既読催促や行動の詮索は、当人から「愛している証拠」と正当化されることがあります。
客観的になるためにも、相手の言動を記録し、振り返れるようにしましょう。
2.周囲の第三者に相談する
本人だけで抱え込むと、都合よく愛情だと思い込まされてしまいます。
第三者に状況を話し、客観的な意見をもらいましょう。
束縛は愛情という言葉で覆い隠されがちです。
まずは第三者に話を聞いてもらい、自分の状況を客観的に見てみるところから始めてみましょう。
作画:べつのよる
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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