妊娠中の妻に【米5キロ】を放り投げ、夫「ほら!持って!」しかし出産後⇒我が子を抱く“妻の一言”に…凍りついたワケ
妊娠中、つらいつわりに苦しむ私に、夫は心ない言葉を浴びせ続け、家事を強要しました。
妻を思いやらない態度は、出産後も変わらずで…。
今回は、家族に対して冷たい夫の言動に限界を感じた妻の体験談を紹介します。
つわりが始まり…

妊娠が判明してから数日後、私はひどいつわりに苦しんでいました。
「ダラけてるからつわりがひどいんじゃない?妊娠は病気じゃないんだからダラダラしてないで歩いてきなよ」
夫の心ない言葉に、私は反論する気力もありません。
妊婦に5キロのお米を!?

夫は仕事で疲れているからと言って、家事もまったく協力してくれませんでした。
外での買い出し中も、夫は文句ばかり言います。
「米重たいな。ほら!持って!」
そう言うと、夫は5キロの米袋を放り投げてきたのです。
無事出産

夫にモヤモヤした気持ちを抱えながらも、私は無事に出産を終えました。
「元気な女の子です」
産声を聞いた瞬間、これまでの苦労が少し報われた気がしました。
勝手に義両親を連れてきた

出産直後の病室に、夫は無断で義両親を連れてきました。
突然病室を開けられ、私は思わず声を上げます。
「勝手に開けないでよ!」
そう抗議しても「家族なんだからいいだろ」と夫は取り合ってくれません。
そのままぐいぐい孫の顔を見に来る義両親も、常識があるようには見えませんでした。
おもてなし?

出産を終えたばかりの私に、夫は不快そうな顔を向けました。
「何その顔。すっぴんかよ。しかもなんか疲れ果ててない?ウケる」
さらには来てやったのだからおもてなししろなどと言うのです。
感謝の強要

「出産してすぐにそんなことできるわけないでしょう」
そう返す私に、夫は「じゃあせめて感謝ぐらいしろよな〜」と言い放ちました。
何を感謝したらいいのか、私には到底わかりません。
退院してからは、本格的な育児が始まりました。
夜泣きに怒鳴る夫

赤ちゃんの夜泣きに、夫は苛立ちをぶつけてきました。
「うっせー!こっちは毎日泣き声に参ってんだ!」
夫の声の方がよほどうるさいと指摘すると、夫はますます反論します。
「アイみたいに暇じゃないんだ!あーマジでイライラするわ」
夫の言い草に、私は我慢の限界でした。
実家に帰ります

「前からあんたの言動はおかしかったけど、もう我慢できない」
私は我が子を抱きながら、静かに告げました。
すでに覚悟は決まっています。
「実家に帰らせて」
家族への思いやりを持たない夫なら、いない方がマシだというのが私の結論でした。
夫は、私が告げた言葉に凍りつきます。
実家に帰ると、夫から連絡



突然実家に帰ったのですが、両親は温かく迎えてくれほっとしました。
そんな矢先、夫から連絡が来て文句を言い始めます。
その姿を見て、私の父も我慢の限界だったのでした。
心ない夫の態度に耐え続けた末に、決意を固めた妻の体験談でした。
相手の心ない言動に苦しんでいるとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.体調不良は早めに周囲へ伝える
つわりなどのつらさは、我慢せず周囲へ伝えましょう。
理解を得られないなら、体調のためにも実家など他に頼れる場所へ身を寄せる必要があります。
2.心ない言動は記録する
夫からの心ない言葉や態度は、日付とともに書き留めたり、録音しておきましょう。
後で離婚や慰謝料の話し合いの際に証拠として役立ちます。
心身に負担をかけてくる相手との生活には限界があります。
一度その場を離れ、冷静に自分の状況を振り返ってみてください。
作画:バクノ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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