義母の前で…自分を“立てさせる”モラ夫!?しかし⇒嫁の【不自然な笑顔】に気づいた義母が「いい作戦を思いついた」
夫の昇進を無邪気に喜ぶ義母。
しかし妻だけは、夫の笑顔の裏にある本性を知っていたのです。
今回は、二面性のある夫に振り回された妻の体験談を紹介します。
外ではまるで別人のような夫

義母は目を輝かせながら、昇進した夫を褒めちぎりました。
「課長に昇進したのね、おめでとう」
「あなたは人当たりもいいし、そういうのも仕事の評価に繋がったのかもね」
得意気な顔で「ありがとう」と返す夫の隣で、私は白けた気持ちでいました。
(人当たりがいい?この人が?冗談じゃない)
突然真顔になって…

「この時代に専業主婦ができるんだからな!な?あき?」
同意を求める夫に、私は感情を無にして微笑みながらうなずきました。
すると、夫は突然真顔になって「普通はもっと感謝するだろ」と口に出します。
夫からの圧には逆らえない

焦った私は愛想笑いを浮かべ、必死に夫を持ち上げました。
「専業主婦させてもらえてありがたいです」
まだ足りないと思い、私は続けます。
「たいき様様です」
「これからもあなたがちゃんと仕事ができるように、私はずっと支えます」
もっと褒めてほしかった

義母が帰宅するなり、夫は冷たい目で私を睨みつけました。
「なんでさっき俺をあまり褒めなかった?」
「母さんの前でもっと俺を褒めろよ」
恐怖で身がすくみ、私は謝ることしかできません。
「来週は父さんも一緒にうちに来るから、そのときは絶対俺を立てろよ」
夫の命令に逆らう術はありませんでした。
翌週の集まりで…

翌週、義両親を招いた食卓で、夫は上機嫌に自分の社内評価を自慢しました。
義母や義父から褒められ気をよくした夫は、勢いのままに私へ矛先を向けました。
「それに比べてあきはさ〜、家事はまあまあだし俺がいないとなにもできないからさ」
「俺の母さんを見習ったら?」
笑いながら私を見下す夫の言葉に、私はなにも言い返せません。
義両親が帰って豹変する夫

夕食を終えて義両親が帰ると、夫の表情は一変しました。
「言ったよな!?」
怒鳴り声に、恐怖で目を見開きます。
「もっと俺を立てろって!お前妻だろ!?」
違和感の正体に気づいた義母

その帰り道、義父は上機嫌に夫を褒め続けていました。
「たいきはやっぱすごいな!」
「あきさんはもっと頑張ってくれればいいけどな〜」
隣を歩く義母はなにも言わず、なにかを考え込んでいる様子です。
それから急になにかに気づいたように目を見開きました。
突然の電話

翌日、義母からの着信画面を見て、私は困惑しました。
(昨日の今日でお義母さんから電話?なんだろう)
戸惑いながら電話に出ると、義母は真剣な声で告げました。
「突然電話してごめんなさい」
「あなたにお願いがあるの。今から家に来てちょうだい」
只事ではない様子に、胸がざわつきました。
聞きたいことがある

義母に言われるまま、義実家に向かうと、義母は言いました。
「あなたに聞きたいことがあるの」
図星を突かれ…

「あなた…たいきに対して怯えてない?」
図星を突かれ、私は血の気が引きました。
「結婚1年目なのにたいきに対する愛がないというか…」
「いつも笑顔を無理に作っているというか…」
義母は私の不自然な笑顔に気づいたようです。
義母に打ち明けることに

「たいきに嫌なことされてるんじゃない?」
義母の言葉に勇気をもらい、私はそっと口を開きました。
「実は…」
私はついに、夫からモラハラを受けていることを打ち明けました。
謝罪する義母

義母は頭を下げながら私に謝罪してくれました。
「ごめんなさい!あんな息子で恥ずかしいわ…!」
「こんなことなら違和感を抱いたときにすぐあなたに寄り添えばよかった…」
目には涙を浮かべています。
「調子のいいことばかり言って…!」
「本当は支えてくれるあきさんを傷つけてたなんて…!」
私のために本気で怒ってくれる義母の姿に、胸が熱くなりました。
夫を懲らしめるために…

突然真顔になった義母は、静かに宣言しました。
「あの子を懲らしめましょう」
思いがけない申し出に、私は驚きを隠せません。
義母は真剣に考え込むと、やがてにやりと笑いました。
「いい作戦を思いついたわ」
私の味方になってくれた義母と一緒に、復讐することを決意したのでした。
夫からモラハラを受けていた妻に、義母が気づいた体験談でした。
身近な人からの支配や見下しに苦しんでいるとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.家族以外の味方を作る
家庭内でのトラブルは、誰にも気づかれず孤立しがちです。
実家や義実家、友人や外部の相談窓口など、外部に話せる相手を持っておきましょう。
2.経済的な自立の準備を進める
相手に生活の基盤を握られていると、対等な話し合いができなくなります。
資格取得や求職活動など、収入を得る手段を少しずつ模索しましょう。
3.受けたモラハラを記録する
モラハラをする当人は、威圧的な言動を外部に出さないことがほとんどです。
日記や録音で記録しておくと、後の相談や交渉の場で証拠として役立ちます。
笑顔の裏に本当の気持ちを隠す必要はありません。
声を上げれば、味方はきっと見つかります。
作画:おつきさまさん
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
【星座×血液型別】怒るより先に心配する♡器の大きさを感じる男性ランキング<第4位〜第6位>ハウコレ -
【星座別】「何があっても味方」包容力がすごい男性ランキング<最下位~第10位>ハウコレ -
公園にいたはずが…夫「実家にいるよ」突然義実家へ向かった!?しかし義実家へ行くと⇒衝撃の光景が広がっていた話Grapps -
母が急に香水をつけ、”若返り”始めた!?しかし⇒「実は前から…」明かされた事実に吐き気を催した話Grapps -
ドタキャン3回目の友人から届いた長文の言い訳。返信の代わりに、私は集合写真を1枚だけ送りましたハウコレ -
【星座別】あなたの第一印象と「本当の性格」のギャップ<てんびん座〜うお座>ハウコレ -
【誕生月別】「察してじゃなく言葉で」伝え上手な男性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
「別に怒ってないよ」と言う彼女の炊飯器から、俺の分だけが消えた3日間ハウコレ -
【星座別】長靴でもテンション高め♡雨の日を楽しめる女性ランキング<第4位〜第6位>ハウコレ