「きゃあっ!」わざと転んで【イケメン旦那さん】の気を引くボスママ!?しかし直後⇒「…あれ?おかしい」地獄の光景が広がっていた話
子どもの運動会の準備で、気になる男性に接近しようとした女性。
テントの設営を口実に距離を縮めようとしますが…。
今回は、自身も既婚でありながら、既婚者男性に接近する女性の体験談を紹介します。
夫婦で運動会へ

私はママ友たちの中で一番若く、いわゆるボスママです。
しかし、私より地味なママ友にはイケメンの旦那さんがいるのです。
子どもの運動会の設営準備の日。
私はその旦那さんを自分に振り向かせると決めていました。
さっそく、旦那さんに声をかけます。
「直哉さん、よかったらテントの設営を手伝ってもらえませんか?」
「結構力仕事なので、私だけじゃキツくて…」
妻がいても、彼に近づきたい気持ちは変わりません。
共同作業

一緒にテントを設営するうち、思わず浮かれてしまいました。
「そこを持って立ててください」
「はい、こうですね」
彼の容姿を見るたび、なぜ地味なママ友と結婚したのかと不思議になります。
わざと転ぶ

設営を終えて彼と談笑するうち、私はある作戦を思いつきます。
わざと転んで、助けてもらおうという魂胆でした。
「きゃあっ!」
彼が駆け寄ってくれるはずだと、期待に胸を膨らませていると…。
心配かけてごめんなさい~

「え!?大丈夫!?」
駆け寄ってくる気配に、うまくいったと確信します。
上目遣いで彼を見つめながら、精一杯甘えてみせました。
「すみませぇん…また、ドジやっちゃった…心配かけてごめんなさ〜い」
手を取ってもらおうとすると…。
どこに行ったの!?

「…あれ?おかしい」
待てど暮らせど、私の手は取ってもらえません。
この私が転んでいるのに、なぜ誰も気づいてくれないのかと苛立ちが募ります。
周囲を見回すと、彼の姿はどこにも見当たりません。
首を振って彼の姿を探すと、目にしたのは地獄の光景でした。
妻に夢中

「大丈夫?怪我はない?」
彼が真っ先に気にかけていたのは、同じタイミングで転んでいた彼の妻でした。
「危ないから気をつけて」
「大丈夫、ありがとう」
その様子に、私は立ち上がれないほどの衝撃を受けていました。
なんで地味女が?

「旦那さん優しい、素敵だわぁ〜」
「愛妻家なのね〜微笑ましい」
周囲からは、彼を褒めそやす声が次々と上がります。
「いえ別に、当然のことをしただけですから」
(なんで私じゃなくて、あの地味な女が助けられてるの!?)
こざかしい女

地面を睨みつけながら、怒りが込み上げてきます。
彼を私に取られたくないから、同じタイミングで転んだのでしょう。
(地味女が嫉妬深いなんて、見苦しい…!)
手を差し伸べてくれたのは…

(あんなのより私のほうが絶対上なのに…)
そう考えていると、ふと手を差し伸べられました。
「あの…大丈夫?」
その優しい声に、張り詰めていた気持ちが少しだけ緩むのを感じたのでした。
既婚男性に狙いを定め、あの手この手で近づこうとした女性の体験談でした。
もし身近にこうした人物が現れたとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.気づいた違和感を夫に伝える
1人で抱え込むと、不安だけが膨らんでいきます。
抱いてしまった違和感は、率直に夫へ話しましょう。
2.冷静に対応する
相手の女性や夫に怒りの言葉をぶつけるのは得策ではありません。
まずは冷静に、相手の女性に対して距離感が近すぎると注意してみましょう。
夫に信頼できる部分が見えたなら、それ以上不安を抱える必要はありません。
自分たちの関係に自信を持って過ごしましょう。
作画:竹村風
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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