娘が緊急入院しても「明日の朝飯は?」と自分を優先する夫!?しかし翌朝⇒取り返しのつかない事態に「俺がバカだった…」
子どもの突然の発熱や体調不良は、親にとって不安でパニックになりやすいものです。
そんな緊急事態こそ夫婦で協力して乗り越えたいものですが、思いもよらない冷淡な対応に傷つくこともあります。
今回は、娘の緊急事態に夫の冷たい態度に直面した女性の体験談を紹介します。
夫との離婚を決断した出来事
ある冬の深夜、1歳の娘が40度の高熱を出し、呼吸も荒くなりました。
私は気が動転しながらも夜間救急へ向かうため、寝ている夫を起こして「車を出して!」と頼みました。
しかし夫は「明日も仕事だし。タクシーで行けば?」と言い、再び寝入ってしまったのです。
仕方なく1人で極寒の中タクシーに乗って病院へ向かうと、娘はそのまま入院することになりました。
焦った私は夫に電話をかけて「入院になったから、娘の着替えと私の荷物を届けてほしい」と頼みました。
すると寝ぼけた夫は、心底面倒くさそうにこう言ったのです。
「は? 今何時だと思ってんの? 着替えくらい自分で取りに戻れば?」
「それより明日の朝飯は?」
娘の容態など一切心配せず、自分の睡眠と朝食のことばかり気にする夫。
怒りと呆れで手が震えた私は、会話の途中で咄嗟に録音を始め、夫の暴言を証拠として残しました。
翌朝、駆けつけてくれた母に付き添いを代わってもらい、荷物を取りに一時帰宅すると…。
リビングには頼んだ荷物どころか、夫の脱ぎ捨てた服が散らかったままでした。
私は荷物をまとめ、テーブルに離婚届と、夫の暴言を録音したデータを入れたUSBを置き、そのまま娘のもとへ戻りました。
その後、私は弁護士と義両親を交えた話し合いで録音データを再生しました。
義両親は夫のひどい言動を聞いて絶句し、夫を激しく叱責します。
「俺がバカだった…」
そう後悔する夫を見ても、私の気持ちが揺らぐことはありませんでした。
もう一度やり直そうなんて、思うはずもなかったのです。
(30代/女性)
最後に
子どもの体調不良など、家族の危機に直面したときに支え合えない相手と生活を続けることは、深い落胆や不安につながるものです。
理不尽な対応や暴言に直面したときは、感情的に問い詰めるだけでなく、必要に応じて記録を残しておくことも大切です。
音声録音やメッセージの履歴などを保存しておけば、後から事実関係を確認する際の材料になります。
また、1人で抱え込まず、専門家や信頼できる親族に早めに相談して、客観的な意見を取り入れることも大切です。
自分と子どもの安心を第一に考え、必要なときには周囲の力を借りながら、今後について冷静に考えていきたいですね。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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