「食費浮いて助かる♡」うちを託児所扱いのママ友!だが「感謝するのはこっち」私が笑みを浮かべた瞬間…ママ友「えっ」
ママ友との付き合いでは、ちょっとした距離感のズレが思わぬ負担につながることがあります。
最初は好意で引き受けていたことでも、相手から当たり前のように頼られるようになると、負担に感じてしまうものです。
今回は、子どもを頻繁に預けてくるママ友との関係に悩んだ女性の体験談を紹介します。
託児所扱いされていた私の家
近所のママ友は我が家を無料託児所のように扱い、「食費が浮く」と図々しく子どもを預けていました。食事もおやつも私持ちでモヤモヤしていましたが、私が黙っていたのには理由があり…。
実はママ友の夫と仕事上の付き合いがあり、子どもを預かるたびに報告していたのです。
夫は「いつも本当にありがとう」と、毎回食事代と謝礼として多めのお金を渡してくれていました。
ある日、子どもを引き取りに来たママ友が「おかげで今月もかなり食費が浮いたわ」と嬉しそうに笑いました。
その図々しさに思わず私がフッと笑みを浮かべた瞬間、持っていたスマホにママ友の夫からの謝礼の通知がポップアップしたのです。
偶然画面を覗き込んだママ友は一瞬で顔を強張らせ、「えっ……あなた、夫からお金もらってたの?」と絶句。
隠す気もない私は「うん、食事代含めて毎回多めにもらってるよ」と正直に答えました。
するとママ友はみるみる表情を変え、「卑しいね!」と逆ギレして馬鹿にしてきたのです。
その身勝手すぎる言葉が胸に突き刺さった時、これまで抑えていた怒りが一気に爆発し、私の我慢はついに限界に達しました。
(30代/女性)
最後に
厚意で子どもを預かっていても、それが当たり前のように受け取られるようになると、大きな負担になってしまいます。
相手との関係を大切にするためにも、無理を抱え込む前に自分ができる範囲を伝えることが大切です。
・子どもを預かれる時間や回数をあらかじめ伝えておく。
・食事代などの負担が発生する場合は、事前に相談しておく。
・無理だと感じたときは、相手にきちんと断る。
小さな我慢を重ねるよりも、最初にできることとできないことを伝えておくほうが、良好な関係を保ちやすくなります。
お互いに無理なく助け合える関係を築くためにも、適切な距離感を大切にしたいですね。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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