妊娠する妻のSOSを無視…“這いつくばって”救急車を呼ばせた夫!?搬送先で⇒【母子手帳】を見た医師がゾッとした話
妊娠後期を迎え、体調を崩していると言っても家事を強いる夫。
ある朝、倒れて救急搬送された妻は…?
今回は、夫からの心ない扱いに耐え続けた妊婦の体験談を紹介します。
妊娠中でつらいのに…

夫はドアを勢いよく開けるなり、寝込む私に向かって怒鳴り散らしました。
「俺の朝飯はどうすんだよ!仕事行けないだろ!」
(朝ご飯くらい自分で作ればいいのに)
ソファに座り込んだまま動けずにいる私を見て、夫はさらに声を荒らげました。
イラ立つ夫

「ほら立てよ」
苛立つ夫が、私を無理に立たせようと手を差し出します。
しかしその直後、視界がぐらりと揺れました。
もうダメだ、救急車

めまいから床に倒れ込んだ私を一瞥もせず、夫は舌打ちをしながら「もういい、外で食ってくるわ」と背を向けてしまいました。
助けを求めても夫は振り返りもせず無視。
「もうダメだ…救急車…!」
私はなんとか這いつくばってスマホに手を伸ばしました。
目を覚ますと病院で…

救急車のサイレンが遠くに聞こえ、気づけば私は病院へと運ばれていました。
(…うっ…ここは…病院?)
我が子の無事を祈る

(お腹の子は…無事なのかな…)
不安に押しつぶされそうになっていると、医師が静かに声をかけてきました。
「気がつきましたか。安心してください。ここは病院です」
「あの…お腹の子は…」
祈るような気持ちで、私は医師に尋ねました。
数値が示す体の異常

「今は安定しています。ただ、気になることがありまして」
医師は母子手帳と検査結果を照らし合わせながら、静かに切り出しました。
「これは極度の栄養失調が原因です。妊娠中にここまで体重が落ちるのは異常です。家で一体何があったのですか」
医師も私の体重減少にゾッとしており…思わず言葉に詰まりました。
堪えていた涙

医師は静かに続けます。
「正直に話してください。あなたとお腹の子どもを守るために必要なことです」
私はその言葉に背中を押され、口を開きました。
「夫が私の妊娠を理解してくれなくて。つわりの辛さも、全部仮病だって…。食事がないと怒るから、私が作るしかなくて…」
医師は厳しい表情で、私の話を聞き続けました。
余計なこと喋っただろ

夫が病室に現れますが、労わる言葉は1つもありません。
それどころか、私を責めてきました。
守ってくれる人はいない

さらにこんな状態の私を、義実家に連れて行くと言い始めます。
スマホを奪われてしまった

スマホまで奪い、私の連絡手段すら断とうとする夫。
ここまでする夫に恐怖すら感じます。
震える指先が触れたのは…

妊娠する私をここまで追い込んだ夫。
もう従い続けるわけにはいきません…夫への反撃を誓った瞬間でした。
体調が悪くても家事を強いられ続け、倒れてしまった妊婦の体験談でした。
夫が妊婦の体に無理解で苦しんだとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.体調不良を我慢しない
無理を続けると、本人だけでなくお腹の赤ちゃんにも影響が及びます。
つらいと感じたら早めに周囲や医療機関に助けを求めましょう。
2.第三者に状況を話す
家庭の中だけで抱え込むと、周囲からは気づいてもらえません。
信頼できる人や専門家、公的な相談窓口に、今の暮らしぶりを話してみましょう。
自分と赤ちゃんを守れるのは、最終的には自分自身です。
夫の強要があっても無理をせず、助けを求める勇気を持ってください。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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