夫「女って生理を言い訳に使えるからいいよな」妻「体験させてあげる♪」⇒数時間後に夫が地獄を見た話
毎月やってくる体の不調を、身近な人に軽く扱われたらどんな気持ちになるでしょうか。
つらさを言葉にしても伝わらず、笑い話にされてしまう。
そんな瞬間が積み重なると、痛みそのものよりも心のほうが疲れてしまうものです。
今回は、夫に生理のつらさをわかってもらおうとした女性のお話を紹介します。
「体験させてあげる」その一言から始まった出来事
夫と結婚して数年になりますが、夫には昔から気になるところがありました。
それは、生理のつらさをまったく理解してくれないことなんです。
その日も、私が生理痛でお腹を押さえながら横になっていると、夫が「女って生理を言い訳に使えるからいいよな」と笑いました。
その言葉に思わずカチンときてしまい、私は「そんなに羨ましいなら、体験させてあげる♪」と返したのです。
夫は「できるもんならやってみろよ」と余裕の表情を崩しません。
そこで私は、以前から気になっていた
生理体験イベント
へ夫を連れて行くことにしました。
会場では、生理痛を疑似体験できる機器を使った体験ができるようになっていました。
最初は「こんなの大したことないだろ」と笑っていた夫。
ところが刺激が強くなるにつれて顔から笑顔が消えていき「ちょっと待って…これ、まだ続くの?」と声が弱気に変わっていきます。
やがて「もう無理!止めて!」と叫び、あっけなくギブアップしました。
帰り道、私は「どうだった?少しはわかった?」と聞いてみたんです。
すると夫はしばらく黙り込んでいたかと思うと、突然こちらを睨みつけてきました。
「お前!俺に恥かかせやがって!」と逆ギレされ、私は耳を疑いました。
「は?恥をかいたのは誰?」と返すと「俺は男だぞ!あんなところで痛がって、情けない姿を晒したんだぞ!」と怒鳴り始めたのです。
私は呆れてしまい「自分で『やってみろよ』って言ったんでしょ?」と返しました。
しかし夫は「あんなの嘘だろ!女っていちいち大げさだよな!ああいうことして男に理解してほしいわけ?女なんて楽でいいよな」と煽ってきたのです。
私は怒りがこみ上げてしまいました。
(30代/女性)
最後に
つらさを共有できない相手と暮らす息苦しさは、想像するだけで胸が重くなります。
痛みは体で感じるだけでは足りず、相手を思う気持ちがあってはじめて理解につながるものです。
だからこそ、わかってもらうことに力を注ぐより、自分が心地よく過ごせる方法を確保しておきたいところ。
体を休める時間や頼れる相手を用意しておけば、毎月の負担はぐっと軽くなっていきます。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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