民生委員が我が家に…「1人で育児を頑張ってると伺って」母「そうなんですぅ!」家に上げると⇒母が青ざめたワケ
ある日突然、訪問してきた民生委員。
親身な言葉に頼れる先ができたと喜んだのも束の間…。
今回は、育児の大変さから助けを求めた女性の体験談を紹介します。
民生委員が訪ねてきた

ある日の午後、1人で姉妹の育児に追われていた私。
すると突然、民生委員が来訪してきて戸惑っていると…。
泣きついてみるが…

民生委員は、説明を始めます。
「地域で子育てを頑張る親御さんやお子さんを見守っています」
「お母さん1人で育児を頑張ってると伺ったのですが…」
私に寄り添おうとする言葉を聞き…。
うまく利用できるかもしれないという考えが頭をよぎります。
「そうなんですぅ!もう大変でぇ!!」
味方だと勘違い

(この人たちに相談すれば
手がかかる姉妹を無料で預けられるかも!)
そう考えたのも束の間でした。
家に上げると、テーブルについた民生委員は静かに口を開きます。
「1人でお子さんを育てるのは大変ですよね。だからって…」
その先の言葉に、嫌な予感がしました。
まさか育児放棄を疑われてる?

「お子さんの体調がよくないのに人に押しつけたり
頻繁に誰かに預けるのはよくないです」
「児童相談所にも情報は伝わっています」
なぜそこまで知られているのかと、背筋が冷たくなり青ざめました。
彼女たちの口ぶりから、育児放棄を疑われているのは明白です。
公的介入を受けたという噂が…

民生委員の来訪から数日後、マンションでは私の噂が流れ始めます。
「あの人、育児に関して公的な介入を受けたって」
「そりゃそうでしょ、前からヤバかったし」
漏れ聞こえる声に、私は思わず俯きました。
(なんでこんなことに…)
「見て」

いつものように姉妹を預けようと、近所に住む親戚の家を訪ねます。
すると、背後からひそひそと声が聞こえました。
「見て」
「また頼ろうとしてる」
実は私は、娘たちを連日親戚に預けて彼氏に会いにいっていました。
娘たちが熱を出しても解熱剤でごまかして、嘘をついて預けていたのです。
私の行動がマンション中に知れ渡っていると察し、凍りつきます。
民生委員の来訪をきっかけに、私はマンション中のママ友から監視され始めたのでした。
無責任に子どもを親戚に預けていた母親が、民生委員の介入を受けた体験談でした。
育児に悩んだとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.支援サービスを調べる
やむを得ず預けるとなったときのために、支援サービスを調べておきましょう。
急な場合でもすぐに連絡できるように、スマホに登録しておくと安心です。
2.マナーを守って預ける
子どもの預け先が確保できた場合でも、マナーを守る必要があります。
子どもの体調が悪いときは無理に預けず、自宅療養させることを徹底しましょう。
3.相手に負担になっていないか振り返る
頻繁に子どもを預けていると相手の負担になっている可能性があります。
続いた場合は手土産を渡す、お金を包むなど、配慮を忘れないことが大切です。
周囲を頼りながらの育児は、決して悪いことではありません。
マナーを守り配慮を欠かさないことで、より温かく応援してくれるはずです。
作画:やつるぎななこ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
「悔しくないわけがないだろ」と言い張った俺は、息子の話を最後まで聞いていませんでしたハウコレ -
妻から【丁寧にラッピングされた離婚届】を渡された…?⇒真意に気づき…息が止まりそうなほどゾッとした話愛カツ -
緊急搬送された妻の病室で土下座する医師!?直後⇒【ガラッ】遅れて駆けつけた夫が「え…?」立ち尽くしたワケ愛カツ -
仕事を言い訳に浮気相手と“密会”する夫。しかし⇒「ルームサービスです」訪ねてきた【まさかの人物】に…「お、お前!」愛カツ -
【星座別】「爪の先まで手を抜かない」自分磨きが丁寧な女性ランキング<第1位〜第3位>ハウコレ -
【星座×血液型別】朝のニュースを一言で要約できる♡頭の回転が速い女性ランキング<第1位〜第3位>ハウコレ -
【誕生月別】秋までに、恋の悩みが解消する女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
一緒に暮らし始めてから減った"触れ合い"、放置してない?同棲カップルのボディタッチ事情のリアルハウコレ -
「リレー、出ないんだ」息子がそう言ってから、夫は登校前の公園で走らせ始めましたハウコレ