夫「飽きたから離婚しよ」妻「別にいいけど」⇒だが離婚手続きが完了した瞬間に夫がフリーズしたワケ
もしも一番近くにいる家族から、心ない言葉を投げつけられ続けたら…。
想像するだけで、胸の奥がざわついてしまうのではないでしょうか。
静かに耐える日々の裏には、思いもよらない事情が隠れていることもあります。
そして真実が明らかになったとき、止まっていた状況は大きく動き出すのかもしれません。
「無能な専業主婦」と勘違いしている夫
私は30代で、実は会社を経営しています。
けれど夫にはそのことを隠し、専業主婦として暮らしていました。
というのも、夫はモラハラ気質で無駄にプライドが高い人。
結婚当初から「お前は社会経験も少ないし何をやらせても無能だな。俺が外で働いて食わせてやっているんだからもっと感謝しろ」が口癖で、私を見下す発言を繰り返していたのです。
実際には、私は結婚前から自分の事業を経営していて、収入も夫よりずっと上。
それでも夫の高すぎるプライドを傷つけないよう、あえて「家事で失敗ばかりする無能な専業主婦」を演じていたのでした。
そんなある日の休日のこと。
リビングでくつろいでいた夫が突然「お前みたいな無能な女といても退屈なんだよね。飽きたわ!実は会社で仕事ができる優秀な後輩と付き合っている。お前には1人で生きていく生活能力がないから離婚したら路頭に迷うだろうけどな」と嘲笑しながら、離婚届を突きつけてきたのです。
内心では呆れつつも、私はショックを受けたフリをして「別にいいけど!今まで養ってくれてありがとう」と素直に離婚届にサイン。
夫は最後まで、私の本当の姿にまったく気づいていませんでした。
そして離婚の手続きが完了した翌日。
勝ち誇った顔の夫は「引っ越し費用くらいは恵んでやるから早く出ていけよ」と言い放ってきました。
そこで私は「実は私、会社の経営者なんだよね。あなたより年収もずっと高いし、今まであなたのプライドを保たせてあげるために無能なフリをしてあげていたの」と告げ、自分の名刺と決算書を突きつけたんです。
すると夫は「えっ」と目を見開いたままフリーズ。
顔面蒼白になって、言葉を失っていました。
ですが次の瞬間「全部冗談だよ!だいたいそんなこと黙っておくな!これからは俺に毎月給料の8割を渡せよ」と言ってきたのです。
私は夫に強い怒りを覚えました。
(30代/女性)
最後に
身近な相手のことほど、わかっているつもりになってしまうものです。
しかし相手を決めつけて見下す言葉は、いつか自分自身に返ってくるのだと、この体験談は教えてくれます。
家族の間でも、日ごろから感謝を言葉にして、相手の頑張りに目を向けていきたいですね。
お互いを尊重し合う姿勢こそが、信頼できる関係を育てる第一歩になるはずです。
(愛カツ編集部)
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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