「息子はもっといい女と再婚できる」嫁を“追い出し計画中”の義母!?しかし⇒嫁イビリに気づいた義父が「俺からプレゼントだ」
陰で悪口を言い、嫁イビリを続けていた義母と夫。
そんな義母と夫への復讐の準備を密かに進めていて…。
今回は、嫁イビリをする義母と夫に立ち向かった女性の体験談を紹介します。
ついに復讐の準備が整った

夫と義母からの嫁イビリに耐えてきた私は、2人の背後でレコーダーのスイッチを押しました。
ついに復讐の準備が整ったのです。
「あの嫁が家から出ていけば、宏樹はもっといい女と再婚できるのにねえ」
「まあな」
スピーカーから流れ出したのは、私を侮辱する2人の会話でした。
録音データを突きつけて…

「これはあなたたちが私をイビりまくっていた証拠です」
2人は一瞬呆然としますが、すぐさま逆上しました。
「証拠ってなんだよ!?こんなものを録音するなんて趣味が悪い!」
義母も性悪女だと私を罵り、悪びれる様子はありません。
開き直る2人

2人は声を荒らげ、私を怒鳴りつけます。
「そんな音声で勝った気でいるの!?」
「そんなだっせぇことして調子に乗るな!」
子どものように喚き立てる2人に、私は動じません。
「これだけだと思わないでね?もっとたくさんあるんだから」
義父が登場

そのとき、私の背後から義父が現れ、口を開きました。
「その証拠はすべて法廷で使えるものだ」
夫と義母は、意外な人物の登場に目を見開きます。
義父は厳しい表情で言います。
「お前らの悪事をすべて聞いた。だから真奈さんに証拠を集めるよう指示したんだ」
裏切り者だと言うが…

夫は顔を歪め、義父に食ってかかりました。
「まさか…父さんはそいつの味方をするのか…!?裏切り者!」
義母も、ずっと家にいなかったくせにと義父を責め立てます。
そんな2人に、義父は重たくため息をつき「そんな人間で恥ずかしい」と漏らしました。
慰謝料と養育費を請求する

「本当に呆れる。弁護士をやっていた人間が傍にいるのに、明らかに法律で裁けるような幼稚なことをするなんて」
義父は最近まで、個人法律事務所で弁護士をしていたのです。
「俺の後輩に頼んで慰謝料や養育費の請求書を用意してもらってる。覚悟しろ」
法律のプロからの忠告は、2人を凍りつかせるのに十分でした。
義父からのプレゼント

慰謝料と聞いて、2人の顔から血の気が引いていきます。
「それと俺からはお前にこれをプレゼントしてやろう」
義父が義母に差し出したのは離婚届です。
夫と義母は顔を見合わせると「全部あんたのせいだ!」と言い合いました。
先ほどまであんなに仲よくしていたのに…。
責任をなすりつけ合う醜い2人を見つめながら、私は我慢の限界だったのでした。
嫁イビリを繰り返す夫と義母に、集めた証拠を突きつけた女性の体験談でした。
嫁イビリに耐えているとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.嫁イビリは録音して残す
言った言わないの水掛け論になれば、嫁イビリがあったことを証明できません。
悪口や暴言はスマホで録音し、日時とあわせて保存しましょう。
2.弁護士に相談する
慰謝料や養育費を請求したい場合、早めに弁護士に相談しましょう。
その後の準備や必要書類などが明確になります。
1人で抱え込んでいるかぎり、嫁イビリは誰にも気づいてもらえません。
声を上げるための準備を、今日から少しずつ始めてみてください。
作画:標野
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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