帝王切開を検討…長い陣痛に苦しむ嫁。だが直後⇒「生意気な子宮!恥さらしが」「は?」
陣痛の真っ只中に、義母から届いたのは大量の罵倒メッセージでした。
一方で、夫は呑気で妻に寄り添おうとはせず…。
今回は、出産時に身内からの心ない言葉にさらされた女性の体験談を紹介します。
長引く激痛

私は分娩室で長い陣痛と闘っていました。
看護師が状況を医師に伝えると、医師は帝王切開を検討しているようでした。
「このままだとお母さんも赤ちゃんも苦しいからね」
こんなに苦しいのにまだ産まれないのかと、心細さが募っていきます。
スマホの着信

陣痛の合間、スマホが絶えず鳴っていました。
夫だろうかと、痛みが引いたタイミングでスマホに目をやります。
その瞬間、私は絶句しました。
暴言の通知

義母から私を罵倒するメッセージが次々と届いていたのです。
激励どころか侮辱するばかりの言葉の数々に、私は目を疑いました。
夫のメッセージ

ようやく夫からメッセージが届きます。
しかし、その内容はひどいものでした。
「今日ゴルフのあと焼肉行くから」
夫は立ち会う気も心配する気持ちもないのです。
緊急帝王切開

そのとき、ひときわ激しい痛みに襲われました。
「このままでは赤ちゃんもお母さんも危険なので
緊急帝王切開にしましょう」
医師に告げられ、私はやっとの思いで答えます。
「はい…お願いします…」
メッセージは鳴り止まず…

手術室へ運ばれる直前まで、義母からの罵倒メッセージは止まりません。
看護師が声をかけてくれます。
「麻酔入ります。大丈夫ですから深呼吸してください」
(これで…私は母になるんだ…)
絶対に許さない

麻酔が効いていく中、冷たい怒りと決意だけが固まっていきます。
(あの人たち…絶対に許さない…!)
その思いだけが、はっきりと心に刻まれます。
これから産まれる子どもとともに、新しい人生を歩むと心に誓った瞬間でした。
陣痛と出産の混乱のなか心ない言葉に傷つけられながらも、決意を固めた女性の体験談でした。
出産のタイミングで家族から冷たくされたとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.ストレスになる相手の連絡は拒否する
体験談では、義母からの心ない言葉が体力以上に心をすり減らしました。
大切なタイミングでストレスを与えてくる相手とは、そのときだけでも連絡を拒否しましょう。
妊娠中から違和感があれば、里帰り出産の検討もしてみてください。
2.出産時の夫の行動は前もって話し合っておく
出産の際、夫がどうするかは妊娠中に決めておきましょう。
仕事を早退するのか、難しい場合はどうするかなど、想定できることをあらかじめ話し合っておくと当日落ち着いて対処できます。
出産という命がけの現場で、嫌がらせをしてくる人物は家族といえますか。
自分と子どもの安全を第一に、その後の付き合い方も検討してみましょう。
作画:暁谷
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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