夫「本当に俺の子?」「もしかして托卵!?」だが数週間後⇒『奥さまですか?』1本の電話に、妻は血の気が引いたワケ
育児中に突然キレて家を飛び出した夫。
泥酔して帰宅したかと思えば、信じられない暴言を吐き、妻は絶望しますが…?
今回は、夫の豹変の裏にあった真実に、驚愕した女性の体験談を紹介します。
妻の提案

幼い子どもを連れ、夫婦で公園に行きました。
機嫌のよさそうな子どもを見て、夫が口にします。
「今日は全然泣かないな」
久々に穏やかな表情をしている夫。
それを見て私は、抱っこを提案してみました。
子どもが泣き出す

生まれてすぐ以来、ほとんど抱っこをしていなかった夫。
私はそっと、夫に子どもを渡しました。
「そんなにガチガチにならなくても平気だよ」
そう声をかけた瞬間、子どもは大きな泣き声をあげました。
夫の不慣れな様子に気づいてしまったのかもしれません。
夫は帰ってしまった

すると次の瞬間、夫は即座に子どもを私の方へ押しやります。
「俺の金で生活してるくせに!」
幼い子どもに向かってそう叫び、さらに激昂した夫。
「俺に懐きもしない可愛げのないやつ!俺はもう帰る!」
怒鳴りながら走り去ってしまいました。
自宅にいない夫

夫は自分の子どもを愛してないのでしょうか。
不安がよぎる中で自宅に戻ると、そこに夫はいません。
数時間たっても連絡もつきませんでした。
夫は友人に連れられて…

玄関の物音に急いで駆け寄ります。
するとドアの向こうにいたのは、夫とその友人でした。
夫はだらりと項垂れ、友人に肩を担がれています。
飲みに行っていた

よく見ると、夫の額にはひどいアザができています。
友人によると、帰宅途中で壁にぶつかってしまったそうです。
それだけ泥酔しているということでしょう。
「急に飲みに誘われたんですが、海斗のやつすごい勢いで飲んでて…
1人で帰れなさそうだったんで連れてきました」
彼の話を聞き、私は慌てて頭を下げました。
懐かないのはおかしい

夫に肩を貸して寝室に向かいます。
しかし、夫は一体どうしたのでしょうか。
真昼間から泥酔するほど飲むような人ではなかったのに…。
すると、夫が小さくつぶやきました。
「なあ…あいつ本当に俺の子?」
私は驚きながらも「そんなの当たり前でしょ…?」と返しました。
しかし、夫は納得しません。
「でも全然かわいくないし、懐かないし、おかしくね?」
実家に帰ることに

夫は突然顔を上げると、歪んだ笑顔でこう言い放ったのです。
「もしかして托卵だったりして!
知り合いの病院でDNA鑑定しようぜ!」
信じられない侮辱に、カッと血が上ります。
「もう知らない!」
すぐに荷物をまとめて子どもと一緒に実家に帰りました。
夫の職場から電話が…

夫の豹変にショックを受けながら実家で過ごしていると…。
突然、見慣れない電話番号から着信がありました。
「海斗の奥様ですか!?実はさっき海斗が仕事中に急に倒れて
救急車で運ばれました!病院は…」
突然の知らせに、混乱するままタクシーに乗り込みます。
夫は病院に!?

駆けつけた病室で、ベッドで眠る夫を見つめました。
頬はこけ、顔色は真っ白です。
(こんなにやつれてたっけ…?)
過労で倒れた

医師は、夫が倒れた理由を過労だと説明しました。
「最低でも1ヶ月ほどの休息が必要なので、ご自宅で療養してください」
その言葉に私はハッとします。
ここ最近、夫の帰宅が遅いのは子どもが嫌なのだと思っていました。
しかし実際は、本当に仕事が忙しかったのです。
心に余裕がなくて…

仕事が忙しく心に余裕がなくなり、当たりがきつくなっていたのかもしれません。
それに思い当たったとき、夫が弱々しく目を開けました。
ベッドの横に立つ私に気づくと、消え入るような声でつぶやきます。
「朋花…優…ごめん…」
その様子に私は、夫の心が回復するまで私が家族みんなを守る。
そう強く、心に誓ったのでした。
夫から托卵を疑われ実家に帰ったものの、夫の豹変が仕事のストレスによるものだったと気づいた妻の体験談でした。
夫婦間のすれ違いに悩んだとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.夫の言動を冷静に見つめる
夫の帰りの遅さや様子の変化について、感情的に否定したり責めたりすることは危険です。
「最近忙しい?」「体は大丈夫?」などと問いかけることで、思わぬ真実がわかるかもしれません。
2.暴言は受け入れなくていい
心無い言葉を投げつけられたら、耐える必要はありません。
「傷ついた」「なぜそんなこと言うの?」と穏やかに告げましょう。
激昂している相手の心を静め、冷静な対話を促します。
3.一緒に病院へ行く日を決める
相手の顔色や体重の変化に違和感を覚えたら、一緒に受診する日を決めましょう。
相手から強く拒絶されたら、義実家に相談するなど1人で抱えないことが大切です。
家族の小さな違和感を放置せず、対話の時間を持つように意識してください。
作画:やつるぎななこ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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