運転中「スマホいじってるね?罰金払え!」警察が言いがかり!?しかし⇒私の【ある質問】で、警察の方が硬直し「え…」
車の信号待ちで、落ちたものを拾おうとした女性。
安全に走行していたのに、横柄な警察官に目をつけられて…。
今回は、理不尽な疑いをかけられた女性の体験談を紹介します。
モヤモヤする帰宅

ある日、理不尽な目に遭い苛立ちを抱えていた私。
そのまま車を走らせていたとき、後部座席で息子が言います。
「あっ!ママ〜なんか落ちた」
座席に置いていた荷物からなにかが落ちた様子です。
落とし物を拾おうとすると…

信号が赤に変わった隙に、落ちたものを拾いました。
拾い終えてほっとした矢先…。
「そこの赤色の車!」
窓の外から大声で呼びかけられ、思わず肩を揺らします。
パトカーに呼び止められる!?

サイレンの音とともに、パトカーが近づいてきます。
「車を端にとめなさい!赤の軽自動車!とまりなさい!」
自分の車が対象だと悟り、路肩へゆっくりと車を寄せました。
なんで呼び止められたのだろう…

スピード違反も信号無視もしていません。
それなのに、なぜ呼び止められたのでしょう。
窓をノックする音がして、恐る恐る開けました。
「はい…」
身に覚えがない違反

「あなた今スマホいじっていましたね?道路交通法違反です
事故になったらどうするんですか?」
思いがけない言葉に、頭が真っ白になりました。
もちろん、スマホなんて触っていません。
なぜそんな容疑をかけられているのか理解できませんでした。
嘘つき呼ばわりされ…

「違反しているので、罰金払ってください!」
反則金の支払いを求められ、思わず声を上げました。
「待ってください!私、スマホなんていじってません!」
すると、警察官はため息まじりに言います。
「違反しているうえに嘘までつくんですか?」
身に覚えのない疑いを重ねられ、怒りがこみ上げました。
子どもの前で嘘をついていいんですか

「いい加減罪を認めてください
子どもの前で嘘をついてもいいんですか?」
どうすればわかってもらえるのか必死に考えます。
そのとき、あるアイデアが浮かびました。
「あの…私がいじっていたというスマホは何色でしたか?」
やっぱり勘違い

「は?白でしたけど」
やはり、思った通りでした。
「私のスマホは赤色です
おそらくこの白い手鏡と勘違いしただけかと思います」
荷物を拾っていたときに見えた手鏡を、スマホと見間違えたのだと確信。
まさかの事態に「え…」と硬直する警察官。
なんで理解してくれないの…

しかし非を認めるどころか、さらに無理な主張を重ねました。
「いやでもスマホをいじっていましたよね?
スマホが白じゃなくても、もしかしたら赤だった気がしますし」
無茶苦茶な理屈に、私は成すすべがなく拳を握り締めました。
「おまわりさん」
そのとき、後部座席から声を挙げた息子。
理不尽な警察官を、このまま許すことはできなかったのでした。
運転中に身に覚えのない容疑をかけられ、必死に無実を訴えた女性の体験談でした。
理不尽な状況で自分の主張を通したいとき、役立つアドバイスを紹介します。
1.相手の主張を深掘りする
無実であっても感情的に否定するだけでは、相手の思い込みを崩すことはできません。
相手の主張について具体的に聞き出し、事実と食い違うところを指摘しましょう。
2.周囲の反応にも目を向ける
自分1人の言葉だけでは、状況を覆せないこともあります。
そばに人がいる場合、その人に証言してもらうことも重要です。
理不尽な状況ほど、冷静な思考が大切です。
まずは慌てず、相手の主張について確かめていきましょう。
作画:倖
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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