離婚後も「掃除して!」妻を家政婦扱いするモラ夫!?しかし直後⇒「あんたは誰だ!?」電話口から聞こえた声に、血の気が引いたワケ
2026-07-28 21:01:00
離婚を申し出た妻を「勝手にしろ」と突き放した夫。
離婚から数ヶ月後、電話をかけてきた元夫は一変して…。
今回は、元夫の身勝手な本音が明らかになった女性の体験談を紹介します。
モラハラ夫と離婚

モラハラ夫に限界を感じ、離婚を申し出たときのことです。
「勝手にしろ。俺もお前みたいな世間知らずの馬鹿な妻はいらねえ」
夫はそう言い捨てて、私たちは離婚することに。
夫のモラハラに耐える日々が終わりました。
ママ、電話!

そんなある日、自宅で仕事をしていた私。
すると、子どもから電話がきているとスマホを渡されました。
そこには、元夫の名前が表示されています。
嫌な予感を覚えながら、私はおそるおそる電話に出ることに。
電話に出ると…

電話越しに聞こえてきたのは、元夫のやつれた声でした。
「俺、由美がいなくなってからわかった
由美がいかに大切かって」
「どういうこと?」
尋ねる声が、思わず大きくなりました。
謝られた…?

動揺していると、元夫は続けました。
「俺、洗濯機の使い方がわからないんだ」
話がつながらず、私は聞き返します。
「料理もできなくて毎日コンビニ弁当で…
飲み会続きで遅刻も多くて、最近なんだか体もだるい」
私と離婚後、いかに私生活が乱れているかを吐露しました。
「頼む…」

元夫は結婚するまで実家暮らしで、家事の一切を私に丸投げ。
生活能力がないのもうなずけます。
「俺、由美がいないと生きていけない」
「だから頼む。帰ってきてくれ!!掃除して!!」
私の存在意義って…

元夫の言葉に、私は絶句しました。
結局、私は元夫にとって、家政婦か母親代わりだったのです。
情けなさに涙が溢れてきます。
そのとき、ある人物がスマホを勢いよく奪い取りました。
友人が電話に…

それは、私と息子に部屋を貸してくれている友人でした。
「由美はもうあんたの妻じゃない!」
「そもそも母親でもなければ家政婦でもないんだけど!」
「は!?あんたは誰だ!?」
友人の存在を知らない元夫。
“知らない人”に怒鳴られ、血の気が引いていました。
「二度と電話してくんな!」
友人は毅然とそう怒鳴りつけてくれたのです。
一件落着かと思いきや、元夫はその後も懲りずに電話してきます。
友人に「ガツンと言わなきゃダメ」と言われたことを思い出し…。
今度は、私自身が元夫に立ち向かうことに決めたのでした。
元夫からの虫のいい謝罪を、友人が一喝してくれた体験談でした。
身勝手な相手から復縁を迫られたとき、役立つ2つのアドバイスを紹介します。
1.要求の本音を見極める
体験談では、元夫は生活が立ち行かなくなったから戻ってきてほしいという都合のいい話を、謝罪の言葉で包み隠していました。
相手が下手に出てきたときほど、発言の中身を見極めることが大切です。
2.1人で対応しなくてもいい
モラハラで別れた元配偶者の対応を、1人でする必要はありません。
新たなトラブルに巻き込まれないためにも、家族や友人に同席してもらいながら対応しましょう。
自分の生活を守ることを優先して対処を考えてみてください。
作画:Yukino_Akiya
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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