浮気がバレると…夫「離婚する日は俺が決める」しかし帰宅後⇒「なんだこれ!?」取り返しのつかない事態に!?
浮気相手との結婚を宣言したにもかかわらず、夫は離婚を切り出すこともなく、今までどおりの生活を続けていました。
しびれを切らした妻は、ある日ついに動き出し…。
今回は、身勝手な夫に振り回される女性の体験談を紹介します。
夫が外出

朝、夫はいつもどおり、玄関のドアを開けます。
「いってきます」
その背中に、私は静かに声をかけました。
「…いってらっしゃい」
夫は浮気相手との結婚を宣言したはずなのに、離婚を切り出すこともなく、今までどおりの毎日を続けています。
店の売り上げが思わしくないから、私と離婚して生活ができないのです。
「俺を舐めてるのか?」

私はスマホを手に取り、淡々とメッセージを打ちました。
「浮気相手と結婚する話はどうなったの?」
「私たちがいるから結婚できないのよね」
「ごめんね、今日離婚しましょう」
返ってきたのは、こちらを見下すような言葉です。
「は?いつからそんな口きくようになった?」
「俺を舐めてんのか?」
その態度の大きさに、呆れるばかりでした。
LINEでの話し合いは…

「離婚する日は俺が決める」
「お前が決めることじゃない」
夫はなにもかも自分の思いどおりになると信じているようでした。
私は静かに、夫の矛盾を突き返します。
「でも浮気相手の彼女と結婚したいんでしょ?」
「だったら早く離婚したほうがいいと思うけど」
決行へ…

やがて夫から、威圧的なメッセージが届きます。
「いい加減にしろ!もういい!」
「今日はわからせてやる」
「正座して待ってろよ、いいな!」
私はスマホを見つめたまま、バカバカしい虚勢に「はいはい」と返事をしたのでした。
そして夜、夫は怒りをむき出しにして帰宅し、勢いよく玄関のドアを開けます。
「おい、帰ったぞ!まったく、ハルカのやつどういうつもりで…」
しかし次の瞬間、自宅に広がった光景に夫は「はあ!?なんだこれ!?」と声をあげます。
さっそく電話が

しばらくして、スマホが鳴りました。
受話器の向こうから、夫の怒鳴り声が響きます。
「おい!なんだこれは!?一体どうなってる!?」
実は、この日…

私はこの日、夫が外出した後、引っ越し業者を手配して荷物を実家へ運んでもらっていたのです。
次々に荷物が運び出されていく中で、家具にそっと手を置きます。
「夫の私物って少ないんだよね。家具のほとんどが結婚前に私が買ったものだったから…」
そして…

電話口の夫は、焦りをにじませながら私を責め立てます。
もぬけの殻だった家に、相当怒りが募っているようです。
「俺の留守中に引っ越すなんて…ただで済むと思ってんのか!?」
「今すぐに離婚するとは言ってないだろう」
「ハルカがいないと俺は生活が成り立たないじゃないか」
自分の生活が回らなくなると身勝手なことばかり言う夫に、私は呆れて言葉が出ませんでした。
バカにする夫

夫は続けて言います。
「第一、母子家庭で、しかもパートなんかで子どもをちゃんと成人まで育てられるとでも思ってるのか?」
「こんなふざけたことしていないで帰ってこい!」
拳をテーブルに叩きつける音が、電話越しにも伝わってきます。
しかし、復讐の準備を着々と進めていた私は、夫の脅し文句など怖くもなんともありませんでした。
最後に
身勝手な夫を前に、妻が自分の意志で家を出た体験談でした。
相手の都合に振り回される関係に区切りをつけたいとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
1.離婚協議で決めたことは文書に残す
口約束を交わしただけでは、相手が応じるとは限りません。
離婚に関する話し合いは、メッセージやメールなど後から見返せる形で残しておきましょう。
2.先に動く
相手の許可を待つほど、離婚の話は都合よく先延ばしにされてしまいます。
自分名義の荷物を運び出す段取りや転居先の確保など、動けることから先に手をつけておきましょう。
3.生活資金を確保する
離婚後の生活の不安要素と言えば生活資金でしょう。
養育費や慰謝料などの手続きや、収入源の確保など、早めに準備をしておくことが大切です。
身勝手な相手の都合に振り回されるのはおしまいにしましょう。
自分の新たな生活のために、手をつけられるところから準備を始めてみてください。
作画:ふみを
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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