「お前が親権とってよかった(笑)」自由を喜ぶ浮気夫!?しかし⇒数年後に【異変】が起きた話
子育て・仕事・家事を1人でこなす日々は、想像を絶する過酷さでしょう。
心の余裕を失い「どうして私ばかり」と自分を責める瞬間もあるかもしれません。
しかし、理想通りにいかなくても自分を責める必要はないのです。
今回は、望んだはずの親権を勝ち取るも、うまくいかない日々に葛藤を抱え、やがて気づきを得て前を向くことができた女性の体験談を紹介します。
シンママがこんなにも過酷だとは…
元夫の浮気で離婚することになったとき、私は親権を取りたくて必死でした。
元夫は仕事中心で不在が多く「子どもは私が育てるべきだ」と思っていたからです。
結局、調停を経て親権を取った私は「絶対にこの子を幸せにする」と強く思っていました。
しかし、シングルマザーとしての生活は想像以上に大変でした。
仕事、家事、育児をすべて1人でこなさなければならず、毎日が余裕のない状態。
そんなある日、仕事で疲れて帰宅したときのことです。
子どもは甘えたい時期だったのか、帰宅するとすぐに泣きながら抱っこを求めてきました。
しかしその日、職場でトラブルがあり精神的にもかなり疲れていた私。
食事の準備やお風呂の用意などやることが山ほどあるのに、思うように動けない自分にどんどん余裕がなくなっていきました。
そんな私のことなど理解できない子どもは、ずっと「ママ、ママ」と呼び続けます。
次の瞬間「もし親権を取らなかったら、今頃もっと楽だったのではないか」という考えがよぎってしまったのです。
自分で望んだ親権なのに、そんなことを思ってしまった自分に強いショックを受けました。
同時に、親として失格なのではないかという罪悪感に襲われ…。
その夜は、子どもが寝た後もしばらく自己嫌悪で眠れませんでした。
その後、子どもにせがまれて元夫と面会した日のこと。
帰り際に「お前が親権を取ってよかった~毎日面倒を見るのは無理(笑)うるさいし」と軽く言われたのです。
その言葉を聞いたとき、私の大変さは誰にも理解されないのだと感じました。
同時に、夫の言葉に寂しそうにする子どもを見て「この子を幸せにできるのは私しかいない…!」と改めて誓えたのです。
その出来事以降、私は1人で抱え込まないようになりました。
自治体の子育て相談や一時保育なども利用しながら、少しずつ余裕を作るようにしています。
1番悩んでいた時期から数年経った今でも、疲れて「逃げたい」と思う瞬間はあります。
それでも子どもが笑ってくれると、この子を育ててよかったと思えるようになりました。
風の噂で、元夫が今も独り身なこと、それに寂しさを感じているのかずいぶん前に撮った子どもの写真を周囲に自慢していることを知りました。
さらに、共通の知人には、私との復縁をほのめかしているようです。
しかし、子どもも成長し、夫の人となりが分かったのか会いたいとは言いません。
私から連絡をとることもないでしょう。
夫が何を言ってきても無視し、子どもと2人で幸せになろうと思います。
(30代/女性)
最後に
子育ては、決して1人で行うものではありません。
周囲に助けを求めることは、親にとっても子どもにとっても大切な選択です。
世の中には、自治体の子育て支援制度や一時保育、相談窓口など、シングルマザーを支えるためのセーフティネットがたくさん用意されています。
まずはそうした専門機関や利用できるサービスを調べ、頼ってみることから始めましょう。
心に少しでも余白を作ることで、再び子どもに笑顔で向き合えるようになるはずです。
周りを頼りながら、自分自身の心も大切に労わって歩んでください。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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