絶対安静の妻がいるのに…宴会を開く夫!?「水とって」のLINEも無視し…翌日⇒「は…?」夫が“病院で”青ざめたワケ
お互いの危機を助け合うことは夫婦の基本です。
しかし、病気や持病の悪化で最もつらい時期に、寄り添うどころか負担を感じて背を向けるような相手は、今後も支えになってくれない可能性が高いかもしれません。
一方で、看病を任された夫側にも言い分が存在する場合もあるでしょう。
今回は絶対安静の療養中に夫の思いやりのない行動に深く傷つき、一度距離を置いて自らの行く末を見つめ直すこととなった体験談を紹介します。
絶対安静の私が休んでいる横で…
一昨年の春、私は持病が悪化。
医師から「最低でも2週間は絶対安静」と指示され、自宅療養に入りました。
立ち上がるのも控えるよう言われて、生活のほとんどを夫に頼らざるを得ない状態。
最初は「無理するなよ」と言ってくれていた夫でしたが…。
数日も経つと露骨に不機嫌になり、食事もコンビニの惣菜を机に置くだけに。
ある日、家の雑用をお願いした私。
しかし夫は「今日は実家に行ってるから無理」と、そのまま電話を切ってしまったのです。
妙な違和感を覚えた私は、後日、夫の車のドライブレコーダーを確認。
すると、実家ではなく娯楽施設の駐車場に長時間とまっていたことが判明します。
夫を問いただしましたが、そのときは曖昧に濁されてしまいました。
決定的だったのは、その翌週です。
私が寝室で横になっている間、夫は友人たちを家に招いて宅飲みを開始。
彼らの騒ぐ大きな声で体調は悪化し、水すら自分で取りに行けなくなってしまい…。
夫に「水をとってほしい」とLINEしたものの、完全に無視されたのです。
その後私は眠っていたようで、ふと目が覚めてふらつきながらリビングに行きます。
そこには、散らかったテーブルと酔った夫たちの姿がありました。
私が「どうして今こんなことするの?」と震えながら聞くと、夫は笑いながら「ずっと家にいて暇なんだから、これくらい別にいいだろ」と言い放ち、友人たちは気まずそうに黙り込んだのです。
翌日、母に事情を話して迎えに来てもらいました。
そして私は実家へ戻り、念のため病院へ再度行くことに。
夫は最初こそ「大げさだ」と不満げでしたが、医師から絶対安静を守らなかったときの危険性を説明されたようで「は…?」と態度が一変。
その後夫婦で話し合いを重ね、現在は別居という形で距離を置いています。
後日、夫の友人から「本当はやめたほうがいいと思っていた」と連絡をもらい、第三者から見ても異常な状況だったのだと実感。
体調は回復しましたが、あの夜に感じた孤独と不信感は完全には消えていません。
自分の体調と生活を最優先に考え、今後の関係についても慎重に判断していきます。
(25歳/女性)
最後に
自分が苦しんでいるときに冷淡な態度を取られる絶望感は計り知れません。
しかし、看病生活によるストレスや病状に対する知識不足が原因で相手が逃避行動に走るケースもあるため、冷静なアプローチで見極めることが大切です。
相手の思いやりのない言動に直面したら、まずは医師から医学的根拠に基づいた説明を一緒に受ける場を設けるとよいでしょう。
専門家の言葉は、相手に事態の重さを自覚させ、自省するきっかけを与えるはずです。
その上で、家族や信頼できる友人など第三者を交え、お互いが冷静なときに今後の生活やルールについて話し合いを試みる価値は十分にあります。
こうした客観的なアプローチを重ねてもなお、相手の態度に改善が見られず思いやりを感じられない場合、次のステップも検討すべきかもしれません。
離婚や別居といった選択肢を視野に、自らの未来を守る決断を下してください。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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