浮気相手が「子育てしたい」から!?妻に出産させた夫。しかし直後⇒妻「地獄に落ちろ」
運命の出会いを信じて結婚した夫が、実は義母と浮気関係にありました。
証拠写真を義実家に送り、問い詰めると…。
今回は、夫の信じがたい裏切りが明かされた体験談を紹介します。
猛アタックの末に

私は優しい夫に一瞬で恋に落ち、猛アタックの末に3年前に結婚。
(運命の出会いって本当にあるんだな〜)
「どうしたの?」
「あなたが私の夫でよかったって思って」
そんな言葉も、このころは本心からのものでした。
優しすぎる夫

かわいい娘にも恵まれ、誰が見ても幸せな家庭を築いていたと思います。
しかし、同僚の仕事を手伝って帰宅が遅いことがざらにあり…。
そんな夫の優しさに振り回されることも増え、困っていました。
後回しにされる家族

家族で出かけても、人助けを優先されて私と娘は後回し。
優しいことは悪いことではありません。
だからこそ、ため息をつきながらも我慢していたのです。
眠れない夜

義母が泊まりに来た日のことです。
時計を見ると深夜1時20分。
娘を寝かしつけたまま眠ったものの、うまく眠れない夜でした。
横を見ると、夫がいません。
なんとなく気になり、ベッドを出ると…。
崩壊した信頼

夫が、血のつながらない義母と抱き合っていました。
あまりの衝撃に吐き気がこみ上げます。
まさか、夫と義母が浮気関係だったなんて…。
浮気調査を依頼

翌日、私は2人の浮気調査を依頼。
数週間後には浮気の証拠が集められました。
(本当に気持ち悪い…)
私は義父にも知ってもらおうと決意し…。
証拠写真を内容証明とともに義実家へ送付しました。
身勝手な告白

義母との浮気の証拠をテーブルに広げ、私は夫と対峙しました。
2人の関係は、なんと私と結婚する前から続いていたのです。
「なんで私と結婚したの?黙ってないで正直に言って」
「彼女に子育てがしたいって言われて」
私と結婚したのは、浮気相手である義母に子育てをさせるためでした。
出産後は離婚するつもりだったとまで言います。
私は思わずテーブルを叩きました。
決別の微笑み

夫はそれでも笑みを絶やさず、私をなだめようとします。
「で、でも一緒に過ごしていくうちに本気で好きになったんだ!娘だって…!」
私はあまりの身勝手さに、再度テーブルを叩きました。
「地獄に落ちろ」
夫に言うべき言葉は1つしかありませんでした。
この言葉の通り、夫には痛い目を見てもらいたいです。
子どもを産んでもらうためだけの結婚だったことが判明し、夫と決別した女性の体験談でした。
同じような状況に置かれたとき、役立つ2つのアドバイスを紹介します。
1.浮気の疑いを持ったら専門の調査機関に依頼する
「思い過ごしかもしれない」という迷いが証拠収集を遅らせることがあります。
調査結果は離婚・慰謝料請求の場で具体的な根拠になるため、疑いを持った段階で早めに相談しましょう。
2.婚姻の動機に詐欺的な要素がある場合は、弁護士に相談する
「子どもを産ませて離婚するつもりだった」という計画は、通常の慰謝料請求とは異なる法的判断が必要になることがあります。
婚姻の経緯ごと弁護士に説明しておきましょう。
自分を道具として扱われた怒りと心の傷は簡単に癒えるものではありません。
慰謝料や養育費など正当な権利を行使しながら、新しい人生へ踏み出しましょう。
作画:良丘
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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