その「彼氏が欲しい」はガチの本音?恋愛がしたくなる瞬間3つ
2018.12.22 00:00
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飲み会や街コンなどに繰り出して、気になる相手と連絡先を交換できたのに、何故か自分から連絡を断ってしまう。「彼氏が欲しい」と思っているはずなのに、どうしてだろう…?そんな悩みを抱えているあなた。もしかして、「彼氏が欲しい」と思ったきっかけが原因でそうなっているかもしれません。
女友達と集まっている時に欲しくなった
友達とご飯に行くと、毎回恋人の話で大盛り上がり!「彼氏が~」から始まる話を聞いたり、アドバイスを送るうちに、「私も彼氏が欲しいな」と思うことありませんか?
その気持ち、わかります。
友人の話を聞くたびに、「出会いの場に行こう!」と、意気込み行動を開始しちゃいますよね。
この思いを原動力に、飲み会のセッティングをしてもらったり、街コンに予約したり…。
しかし、様々な場所に足を運ぶと、行動する意欲が低下しちゃう…なんてこともありませんか?
どうしてそこまで彼氏が欲しかったのか、自分の中に沸き上がった気持ちと上手く折り合いがつかず、精神的にとても疲れて終わることもあったり。
それなら、よーく考えてみてください。
友達と集まっている時は欲しくなるけど、1人の時はそうでもない。
それはきっと、彼氏が欲しいのではなく、女子会をした時に自分だけ男性に関するネタがないのが嫌なだけではありませんか?
この場合、仲良しの男友達がいるとそれが話のネタになったので、「彼氏が欲しいな」という気持ちも少し落ち着きますよ。
仕事が上手くいっていない時に欲しくなった
将来や仕事のことで不安になると、自分だけの味方が欲しくなることがありますよね。友達も忙しそう、家族にもなかなか相談できずに孤独を感じて、物事をどんどんマイナスな方に考えてしまうとより一層、その気持ちが高まります。
もし、誰かに話すことができたとしても、上手く相談ができず、友人や家族との関係性が悪化したら、さらに気分が落ち込んでしまいますしね。
そんな時、気兼ねなしに甘えることができる相手がいたら…そう、例えば彼氏とか!
相談にも乗ってほしいし、たくさん甘やかしてほしい!だから、彼氏が欲しい!
でもその感情は、今だけです。
仕事が上手くいくようになり、物事を前向きに考えられるようになってきたら、この気持ちも落ち着きます。
焦って彼氏を作るのではなく、仕事がひと段落してから自分の気持ちをもう一度見つめなおして、行動しましょう!
結婚の話をしている時に、欲しくなる
周りの友人が続々結婚をしていくと、取り残された気分になって焦りますよね。同じような気持ちでいる友人と一緒に出会いの場に行っても、友達には出会いがあって自分にはない…。
そんな経験をすると、ますます焦ります。
でも、「恋人を作って、早く結婚したい」と思っているのはあなたの本当の気持ちなのでしょうか?
周りにいる友人の感情に無意識のうちに流されてしまっている、ということはありませんか。
「彼氏いないなら、作らないと」と周りに言われることもあるかもしれません。
しかし、他人は他人で自分は自分。
「周りに取り残される」という感情で無理に出会いの場に赴いても、苦しいだけです。
彼氏も、欲しいと思ったタイミングで作れば良いでしょう。
出会いの場に行って、男友達を作るのもあり!
もちろん、仲間がいるうちに行動することは悪いことではありません。その時、恋人には発展しなかったけれど、趣味友達や飲み友達を作ることもできます。
趣味友達や飲み友達を通して、出会いのきっかけに繋がることもあります。
もちろん、友達から恋人の関係に発展することだって、可能性としては十分あり得ます。
周りの環境に流されず、自分自身の気持ちときちんと向き合って、行動してみましょう。
そうすると、自然と素敵な出会いにも巡ってきますよ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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