本当にあった彼氏のドケチエピソード6選 節約を勘違いしないでー!
2017.09.16 00:00
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何でもかんでもお金を使ってしまう浪費家な男性よりは、多少ケチでも節約してくれる男性の方が安心と考える女性は多いものです。しかしその節約も度を越すとただのドケチになり、ドン引きしてしまうこともあるでしょう。今回は、本当にあった彼氏のドケチエピソードをご紹介します。
海外旅行でのチップを「もらって良い?」と言うびっくりドケチ
海外では、どんな場面でもチップを渡したり置いていったりするのがマナーとなっています。しかしドケチな彼氏は、そんなマナーなんて関係ないと言わんばかりにチップでさえ自分の懐に入れようとしてしまう人がいるのです。
レストランなどは直接ウエイトレスさんにチップを渡しますが、ホテルなどは部屋にチップを置いて帰りますよね。
それを「もらって良い?」と聞かれたら、ドケチな上に世間知らずも露呈するのでガッカリしてしまう女性は少なくないでしょう。
奇数のお会計で「どっちが1円多く払う?」という
ドケチな彼氏と付き合っていると、基本的には割り勘という場合がほとんどのようです。しかし、時には合計金額が奇数になって割り切れない時があるでしょう。
そんな時ドケチな彼氏は「どっちが1円多く払う?」と、細かい部分までケチろうとしてくるのだとか。
1円くらい払ってくれても良いのに…と思うかもしれませんが、ドケチな人にとって1円も大きな金額なのでしょう。
捨てようと思ってまとめておいた物を欲しがる
ボロボロになった服やタオルなど、まとめておいてゴミの日まで取っておいた事がある人は多いでしょう。そんなゴミにするものでさえも、ドケチな彼氏は欲しがることがあるのです。
確かに物を大切にするのは良いことですが、自分がゴミだと思っていたものを欲しがられると引いてしまうという女性もいますよね。
もしドケチな彼氏と付き合っているのなら、ゴミの日までは彼氏にバレない場所に置いておいた方が良いかもしれません。
水を公園で汲んで来るのはドケチと言うより貧乏に見える
ドケチと言うより貧乏なのかなと感じるレベルのドケチは、水道を契約せず公園で水を汲んでくる行動です。空のペットボトルを沢山用意して公園に行き、水道から水を汲んだらそれを持って帰って生活に使うのです。
確かに水道代が節約出来れば年間を通してみるとかなりお金が浮くことになりますが、ここまでされると貧乏くさいと感じられてしまいますよね。
もちろん彼女が家に行っても水道は使えないので、不便な思いをすることもあるでしょう。
夜でも基本的に電気をつけないようにしている
電気代というのは油断すると一気に跳ね上がってしまうことがあり、普段から節約している人もいますよね。しかしドケチな彼氏は生活がままならなくなるほどの節約をすることがあり、電気は特にシビアに使っている人がいるようです。
夜は基本的に電気をつけず、帰ってからは真っ暗な中で食事をしてすぐに寝るという生活スタイルを送っているというもの。
彼女が家に行っても電気をつけてくれないことがあるので、とても不便で時には物につまずくなど危ない思いをすることもあるでしょう。
大勢の飲み会は必ず支払い役を買って出てお釣りをもらう
大勢での飲み会になると、割り勘をしても全員が切りの良い金額を出してきて「お釣りはいらない」ということがありますよね。そんな飲み会は、ドケチ彼氏が本領発揮する最適の場所なのです。
自分から進んで会計役を買って出て、余ったお釣りを必ず貰うようにしているからです。
はたから見れば面倒なことをしてくれるという良いイメージを持たれますが、真意を知っていると複雑な気持ちになるでしょう。
いかがでしたか?
ドケチな彼氏と付き合っていると、自分の常識が通用しない場面が訪れることがあります。
そこで楽しいと思えればドケチな彼氏でも問題ないですが、ドン引きしてしまうようなら付き合う事自体を考え直した方が良いかもしれません。
ドケチである理由などもきちんと理解した上で、彼氏として良いのか悪いのかの判断をしてみてくださいね。(modelpress編集部)
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