別れ際が意外と大切!第一印象から男心を掴む5つのポイント
2016.10.27 09:00
views
【恋愛コラム/モデルプレス】人は出会って数秒から数分で、相手を恋愛対象としてみるかどうかを判断しているって知っていましたか?一度、恋愛対象外になると、再び恋愛対象になるのは大変です。第一印象から彼に好印象を持ってもらうために重要なポイントは5つです。今回はその5つのポイントについて紹介します。
清潔な身だしなみ
男性は女性がきちんとした服装やメイクをしているのか、髪型は整っているかなど第一印象で、きちんとした身だしなみをしているのかをよく見ています。そのとき、見ているのはブランドや流行りを取り入れているのかという点ではなく、その場にふさわしい服装で、かつ良い雰囲気でまとまっているのか、というのが重要なんです。
つまり、男性は個別のポイントよりも、全体の様子や雰囲気の良さに、第一印象に好印象を抱きやすいんです。
笑顔で挨拶
さらに、笑顔でいることもポイントです。男性はもともと、女性の笑顔を好ましく、魅力的だと思う傾向があります。
そして、笑顔で接してくれる人は無条件で、好印象を持ちます。
そのため、最初の印象をよくするために、挨拶は笑顔で行うこと方がいいんです。
無表情で挨拶すると、かなり印象が悪くなるので、注意してくださいね。
笑顔で挨拶なんて、それほど難しくないと思っていませんか?
でも、実際に人は緊張した場面では、顔がこわばって笑顔が上手にできなくなることって少なくないんです。
普段から人前が苦手、という人はときに、基本的な挨拶はいつでも笑顔で言えるように練習しておくといいですよ。
相手が話すときはちょっとだけ首を傾ける
相手の話している時の仕草も第一印象をよくする際に大切なポイントです。相手の発言をきちんと聞こうとして、うなずくというのも悪くありませんが、その場合、角度によっては相手をにらむことになりかねません。
そのため、おすすめなのは、ちょっとだけ首をかしげて、聞いていますよ、というアピールをすることです。
首と傾ける角度が大きすぎると「どういうこと?」と質問があると思われるので、あくまでもちょっとだけ傾げて、小さく頷きを入れるのがコツです。
大げさにすると、ぶりっ子のように見られますが、大抵の男性は、素直な良い女性だな、と思ってくれるので、とても有効です。
リアクションが大きい
話しかけているのにまったく無反応だと「聞き流しているのでは?」と不安になってしまいます。相手が話しているときは適切に相槌を打ち、リアクションは少し大きいかなと思うぐらいに取ったほうが好印象になりやすいです。
ほとんどの人がリアクションを取ることに関してはできていると思いますが、その中でも印象に残してもらうには大きいリアクションのほうがいいからです。
リアクションが大きすぎて下品だったり、周りの迷惑になってしまうと逆効果なので気をつけてくださいね。
別れ際の会釈のあと再び目を合わせる
第一印象でもっとも大切なのは、最初の会話のあとの別れ際です。このとき、良い印象を強く残すためには、軽く会釈して視線を下に向けたあと、再び、目を合わせて、笑顔を作ることです。
それだけで、男性は、なんだか特別な女性だなという印象を持ってくれます。
くれぐれも会釈で下を向いたまま別れるということがないようにしてください。
最後に目を合わせないだけで、あなたの印象は急激に地味になり記憶に残りにくくなります。
いかがでしたか?
第一印象で男性の気持ちを掴むために、見た目が綺麗であることも重要ですが、それ以上に、立ち振る舞いや仕草によって、相手の心を掴むことができるんです。
ぜひ、自然に好印象を持ってもらえる仕草を身につけて、恋のスタートダッシュに生かしてくださいね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
妻の家出を「助かる!」喜ぶ夫!?しかし1週間後⇒「なんでだ…?」ある重大な事実に気づき、呆然と立ち尽くしたワケGrapps -
「この子だけは俺が守る」男性の保護本能に火をつける女性の特徴♡ハウコレ -
胃腸炎に苦しむ妻と幼い娘を“放置”する夫!?食事も与えず…翌日⇒様子を見に来た義母が【絶句】したワケGrapps -
恋愛脳で愛される女性は「相手→自分→相手」で動く恋学 -
顔が突然【パンパン】に腫れた女性!?病院に行くと⇒「原因はそれです!」看護師が青ざめて「えっ…!?」愛カツ -
彼が二股してる…。本命彼女になる逆転法恋学 -
ホームに入ると決めたのは私だ。娘にも親戚にも言えない本心を、職員にだけ打ち明けてきたハウコレ -
男性の誕生月でわかる!彼女と過ごす「夢のような休日」<7月〜12月>ハウコレ -
よかれと思ってやってない?片思い中に絶対やってはいけない逆効果な行動ハウコレ

