木戸大聖、体を張った水中シーン裏話明かす 広瀬アリスも絶賛「爽やかな俳優さんやなぁって」【沖晴くんの涙を殺して】
2026.09.08 18:43
views
俳優の木戸大聖が8日、都内で行われた主演映画『沖晴くんの涙を殺して』(2026年10月2日公開)の完成披露試写会に広瀬アリス、満島真之介、戸田菜穂、根岸季衣、矢崎仁司監督と共に出席。お気に入りのシーンを明かした。
木戸大聖、お気に入りシーン明かす
原作は、額賀澪氏による同名長編小説。末期の乳がんを患い余命1年を宣告され、治療しないことを選択し故郷の瀬戸内海の島に戻ってきた音楽教師の踊場京香(広瀬)と、死神に“喜び”以外の感情を奪われた不思議な高校生・志津川沖晴(木戸)の心温まる交流を描く。主演の広瀬にとって本作は、2018年公開の『巫女っちゃけん。』以来、8年ぶり単独主演映画となる。木戸は、広瀬との出会いのシーンを挙げ「かなり体を張ったので注目してもらいたい。1人で防波堤にいるところを声をかけられてびっくりして水に落ちるっていうシーン」と口に。「そのまま落ちるのは面白くないので、背中からいってみたので注目してほしい」とアピールした。
すると、同シーンについて広瀬が「ひたすらきれい。普通(水中の撮影は)ぐちゃぐちゃになるけど、ふっさ~っていう爽やかな俳優さんやなぁって感じで」と絶賛。水中ではそのままだと浮いてしまうので、水中に設置された石を15秒ほど持っていたという。広瀬は「めちゃくちゃ体を張ってくれた」と感謝していた。
木戸大聖、広瀬アリスからの一言告白
なお、同世代の広瀬と木戸は、本作で先生役と生徒役として共演。木戸は高校生役を演じており、満島は木戸について「最初会ったとき20歳くらいだと思っていた」と若さに驚いていた。しかし、木戸は「(高校生と共演するシーンで)広瀬さんに呼ばれて『あんたもうキツイよ』って。『私と並んだら若く見えるけどリアル高校生とはコッチ側。肌質が違う』って言われて(笑)」と広瀬からの言葉を笑顔で明かした。また、本作は2025年に撮影し、舞台挨拶のため再び集結。久々に木戸と会った広瀬は「(撮影のときより)髪が長くなっていて大人っぽくなっている。成長したなって思う」と高校生役からの変化に驚いていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
広瀬アリス、早朝撮影の“感情が高ぶるシーン”振り返る「短い睡眠時間で追い込まれていた」【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス「ぼくの地球を守って」木蓮役への苦労明かす「想像力を膨らませないと成立しない現場」【Prime Video Presents 東京】モデルプレス -
江口洋介&松嶋菜々子W主演「救命病棟24時」追加キャスト発表 木戸大聖・萩原利久・白石聖が医療シーン初挑戦モデルプレス -
広瀬アリス、SF少女漫画の金字塔「ぼくの地球を守って」実写化主演 監督は三木孝浩氏モデルプレス -
広瀬アリス、アクション映画初主演 実写「ENJU エンジュ」で教師&暗殺者の二面性持つ難役挑戦【コメント】モデルプレス -
広瀬アリス、ロングワンピで上品な装い「今日が1番若い」1人旅行に挑戦している理由とは【ジョー マローン ロンドン】モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
広瀬アリス、早朝撮影の“感情が高ぶるシーン”振り返る「短い睡眠時間で追い込まれていた」【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
星野真里、難病の娘持つ母として医師役に挑み心境変化「役を通して自分の人生が豊かに」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
高杉真宙、主演・川口春奈の座長姿を絶賛「全員で最大のフォローをしようと思っていたんですけれど」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
川口春奈、結婚&妊娠発表後初の公の場 主演映画初お披露目に「感謝の気持ちでいっぱい」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
菅田将暉、初監督&主演を兼任「共喰い」青山真治監督の長編小説「死の谷’95」映画化 共同監督に山田健人氏モデルプレス -
実写版「ブルーロック」興行収入12億円突破 ノ村優介描き下ろし入場者プレゼントの配布決定モデルプレス -
WATWING八村倫太郎ら“ホーム”で思い浮かぶものは?GENIC増子敦貴の回答に会場拍手【ホーム スイート ホーム】モデルプレス -
八村倫太郎・増子敦貴・駒木根葵汰・前田公輝、幼少期ショット披露 当時のエピソードも【ホーム スイート ホーム】モデルプレス -
矢吹奈子、声優初挑戦で刺激受けた共演者明かす「すごい技術だ」【縁の手紙】モデルプレス




