中島健人、共演女優2人をエスコート 手差し伸べ黄色い歓声上がる【ラブ≠コメディ】
2026.07.03 19:53
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俳優の中島健人、長濱ねるが3日、都内で開催された映画『ラブ≠コメディ』公開初日記念舞台挨拶に出席。中島が共演者をエスコートする場面があった。
中島健人、長濱ねる&板谷由夏をエスコート
本作は、“360 度全方位イケメン”と称される人気俳優兼アイドル・神崎麗司(中島)と、麗司の相手役となる女優・南風美里(長濱)が織りなすドラマを描く。この日は共演した板谷由夏、塩野瑛久、本多力、紙谷楓監督も出席していた。中島は「日本中を元気にする映画が完成しました!キャストスタッフ一同で、全力でこの『ラブ≠コメディ』を作り上げました。これをですね、多くの方に届けられるっていうことが、本当に俳優として幸せに思っております。今日というこの時間、皆さんぜひ初日なのでね、いつも以上に楽しんでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします!」とコメント。長濱は「まず初日を迎えられて、ほっとしているっていうのが、正直な気持ちで。初日まであっという間だったなって思うんですけど、今皆さんが見てくださって思った感想だったり、どんどんいろんな人に共有して。この『ラブ≠コメディ』の輪っかが広がっていけばいいなと思います。お力お借りできると嬉しいです」と笑顔を見せた。
フォトセッション前の降壇時には、中島は長濱と板谷に手を差し伸べて優しくエスコート。会場からは黄色い歓声が上がっていた。
中島健人、演技で意識したこと
演技で意識したことを聞かれた中島は「昭和からたどると、昭和にいたスター、平成にいたスターって、令和にはなんとなくまだいない気がしたので。みんなが見たかった令和のスターっていうのを描くつもりで、神崎麗司を演じさせていただきました」と振り返った。特にスターを演じていると感じたシーンについては「現場入りの姿だったり。現場入りでサングラスをかけて、こう(逆手で)バッグを持って、プロデューサーに対してタメ口で『オーライオーライ』っていうのが、今のこの時代にはいないスターな気がするので。そこはちょっと少し極端に(笑)」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
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