森七菜、歌舞伎町撮影中に通行人男性から叫ばれる「感謝しています」【炎上】
2026.04.10 21:06
views
女優の森七菜が10日、都内で開催された映画『炎上』初日舞台挨拶に出席。撮影中に叫ばれたことを明かした。
森七菜、歌舞伎町撮影で刺激を受けた男性
本作は、家族との関係に耐え切れずに家を飛び出した主⼈公・⼩林樹理恵(森)が、SNSを頼りにたどり着いた新宿・歌舞伎町のトー横を舞台に、様々な人と織りなすドラマを描く。この日は共演した一ノ瀬ワタル、長久允監督も出席していた。樹理恵(通称︓じゅじゅ)を演じた森は、物語の舞台である新宿での舞台挨拶について「どんなことを感じているんだろうって、めっちゃ気になってて。早く皆さんの感想が(聞きたい)。話し合うとかも、今日はできないので。いろんな場所で私も探すので、教えてもらえたらなと思っています」と観客の反応が気になる様子。トー横がある歌舞伎町については「住んでもいたというか。ホテルに泊まって、そこで過ごしてもいたので、本当にたくさん思い出がありますけど…撮影しているときに、本当にそこにいる人たちの肌感を感じられた瞬間っていうのはすごく刺激的でしたし、『僕が本物だ!』ってこちらに叫んできてくれる人とかもいて。それを聞いた瞬間に、『あ、そうだよな』みたいな。気持ちの設定の仕方みたいなものを、その人に教えてもらったような、自分はそこで学びを得たような感じがしたので。感謝していますね。通り過ぎた男の人に」と明かした。
森七菜、役への思い入れ
じゅじゅについては「この話はこの話だし、でもやっぱり、監督が取材してこられたみたいな世界も、この世界にはあって。自分がこの作品に加わることによって、そこのバランスが崩れないといいなっていう。リスペクトの気持ちだったりは、決して忘れちゃいけないなというのはありつつ…見ている人にとって、じゅじゅがいかに、電車でいつか隣り合わせた女の子かもしれないって思ってもらえる女の子でいられるかなっていうのを、すごく考えていて。自分の中で神経質になった部分もあったんですけど、その当時はそういう部分が麻痺する瞬間もあるくらい。一ノ瀬さんだったり、アオイ(ヤマダ)ちゃんとの出会いも刺激的だったので、あっという間に日々が過ぎていった印象があります」と撮影を振り返った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
【森七菜インタビュー】単独初主演映画「炎上」歌舞伎町で役を生きた覚悟の日々「何を食べても全く太らなかった」2度目の鑑賞で涙した理由とはモデルプレス -
森七菜主演「炎上」新場面写真解禁 曽田陵介が危うい役柄をリアルに体現【モデルプレス独占】モデルプレス -
森七菜「ひらやすみ」助演女優1位受賞 “ヒロ兄”岡山天音・プロデューサーらに感謝「このうえない幸せ」 【モデルプレス ベストドラマアワード 授賞式】モデルプレス -
森七菜「ずっとみつめてたひと」人気女優との密着ショットが話題「2人も着物でリンクコーデみたい」「国宝級の可愛さ」モデルプレス -
森七菜「国宝」撮影中に驚いた吉沢亮の“所作”「しびれた感じがしました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
森七菜「国宝」から再共演・黒川想矢を“名前呼び”「仲良しになれた」会見中もすかさずフォロー【GEMNIBUS vol.2】モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
長澤まさみ、愛してやまないもの明かす「人生にすごくいい影響を与えてくれる」【このごにおよんで愛など】モデルプレス -
長澤まさみ、散歩ついでに差し入れしたもの 共演者が明かす「かっこよすぎて」【このごにおよんで愛など】モデルプレス -
「劇場版 怪獣8号」2027年公開決定・アニメシリーズ完結へ スーパーティザービジュアルも公開モデルプレス -
鈴木愛理「私、全然NGないですから」鼻血&絶叫シーンの裏側明かす【昨夜は殺れたかも】モデルプレス -
THE RAMPAGE吉野北人、撮影中の“紳士的な気遣い”を共演女優が称賛「本当にお優しい方なんだなって」【昨夜は殺れたかも】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、安斉星来の「キュンにも200色ある」アンミカ風名言に「キュウ…?」天然リアクションで会場沸かす【うるわしの宵の月】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、初詣で書いたデビュー前の夢が現実に「全部叶いました」メンバーとの写真公開【うるわしの宵の月】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑「まだまだ売れたい」宣言 親友・水沢林太郎が天然な一面に「そういうところが大好き」【うるわしの宵の月】モデルプレス -
“動かない手足”を切る治療は救いか狂気か 染谷将太が迫る医療の境界「廃用身」配信中モデルプレス


