吉沢亮、サプライズゲストで3度の登場「国宝」チーム&「ばけばけ」高石あかりを祝福【2026年エランドール賞】
2026.02.04 21:05
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俳優の吉沢亮が4日、都内で行われた日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2026年 エランドール賞」授賞式に登壇した。
吉沢亮「国宝」チーム受賞を祝福
吉沢主演の映画「国宝」の企画・プロデュースを務めた村田千恵子氏がプロデューサー賞 田中・平田賞、制作チームが特別賞を受賞。村田氏は「プロデューサーへの賞っていうのはなかなか存在しない中で、このように、しかも女性である私がいただけるということは本当に光栄で。今回、一緒に受賞する方たちが女性が多くて、それもすごく嬉しいんですけれども、時代が変わったなと思ってすごく嬉しく思っております」と喜び。企画から制作までの苦労を振り返り、周囲に感謝を述べた。お祝いに駆けつけた吉沢はシックなスーツ姿で登場。映画「キングダム」シリーズをはじめ、他の作品でもタッグを組んでいるという村田氏について「非常に愛情を持って作品を支えてくださっている姿をいつも見させていただいていたんですけれども、今回、この『国宝』で、このような栄誉ある場でお祝いさせていただけることを非常に嬉しく思っております。また、今後もたくさんの作品で現場でお会いできることを楽しみにしております」と伝えた。
その後、制作チームを代表し、本作を手掛けた李相日監督が登壇し「改めてこの映画館で映画を観て、3時間あれども、ただ物語を楽しむというよりかは、人間の人生を体ごと浴びるような、そういった映画体験を皆さんしていただけたのではないかと思って。そうした映画に対する可能性、期待っていうものを今後にまた繋げることができたのではないかなと。それもこれも本当にスタッフ、キャスト皆さんの血の滲むような努力とプライドによる賜物だと思っております」と作品への想いをあらわにした。
再び花束を抱えて登場した吉沢は「『国宝』チームがこのような素敵な賞を受賞したということで、『おめでとうございます』なのか、『ありがとうございます』なのか、ちょっと難しいところではありますけれども、本当にこの作品は、スタッフの皆様、キャストの皆様、皆様の持ってる知識だったり、技術のようなものを全てぶつけてこのような形になったと思います」と関わった全ての人への感謝を滲ませた。
さらに、連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)で共演している女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)の「エランドール賞」受賞のお祝いゲストとしても登壇した吉沢は、恐縮しながらお辞儀をしつつ、高石を祝福し、彼女の演技力と人柄を絶賛していた。
夏帆・松村北斗・芳根京子ら「エランドール賞」受賞
1956年にスタートした「エランドール賞」は、優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2024年12月1日~2025年11月30日)。めざましい活躍で、将来の飛躍が期待される人に贈られる「エランドール新人賞」は、今回より新人賞を外し、「エランドール賞」に名称を変更。今年は、岡山天音、夏帆、佐藤二朗、高石、松村北斗(SixTONES)、芳根京子が受賞した。(modelpress編集部)
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