大沢たかおがタジタジ、上戸彩は口尖らせる「私だけ悪い人みたいに…」【沈黙の艦隊】
2025.09.26 18:41
views
俳優の大沢たかおと女優の上戸彩が26日、都内で行われた映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』初日舞台挨拶に、共演の津田健次郎、中村蒼、渡邊圭祐、笹野高史、江口洋介、メガホンをとった吉野耕平監督とともに出席。大沢と上戸が仲睦まじいやり取りを繰り広げた。
大沢たかおがタジタジ、上戸彩から「私だけ悪い人みたいに…」
「沈黙の艦隊」の前シーズンでは、日米政府が極秘に建造した高性能原子力潜水艦を奪って反乱逃亡した海江田四郎(大沢)が独立国【やまと】建国を世界に宣言し、その卓越した操舵でいくつもの海戦を潜り抜け、海上自衛隊をも巻き込んだ東京湾での大海戦で米第7艦隊を圧倒。国連総会へ出席すべくニューヨークへ針路をとった(ドラマ『沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~』)。そして本作の舞台は極寒の北極海となる。本作はSCREENX版や4DX版でも公開されているそうで、大沢は「今日この画面で見ていただいた方に、また宣伝するのは申し訳ない気もするんですけども、一応これは台本のルールで言わなきゃいけないので」とぶっちゃけつつ、「SCREENXと4DXもすごく見応えがあって、プロデューサーの方が見たときにあまりにも面白いということで僕にも連絡が来て、今日も話していたら上戸さんやみんなと一緒に見に行こうって話になって」と告白。
これに上戸が「ポップコーンを一緒に食べながら見ません?」と誘うと、大沢は「という風に思っていまして」とそっけなく返答。すると、上戸は「本当に思ってますか?行く気あります?」と責め立て、大沢が「あります、あります。僕も(登壇時に上戸が)前を通ったときにそう思いました。ついていきます」とコメントしたが、上戸は「それも台本に書いてあったし、(前を通れと)言われたんです!そうしたらみんな(上戸の)後を通っていくから私だけなんか悪い人みたいになっちゃって」と口を尖らし、大沢は「そうだとは知らずに…すみません」とタジタジになっていた。
大沢たかお、北極圏には過去3度訪れる「顔が真っ白になるような」
さらに、大沢は北極圏に3度も行ったことがあるそうで「この映画でも出てくるような極寒の世界で、(外に)出ているだけで顔が真っ白になるような(世界で)、だいたいマイナス35℃の中なので、普通に立っていることは厳しいような環境だったので、今回はそういうシーンがいくつかあったので、そのときのことを思い出してできたのはすごくよかったなと思います」と笑顔で語り、本作にはオーロラの映像があるそうだが、大沢が北極圏に行った際に撮影したオーロラの写真をモデルにして作ったそうで、自身のスマホを取り出してその写真を披露した大沢は「制作のチームからオーロラを本物に近づけたいということで、この写真をということで提出して、それをベースに本物に近い感じで作ったのが今日、みなさんに見ていただいたオーロラの形なので、僕の見たものとほぼ同じでしたね」と語った。大沢たかおら、他の役を演じるとしたら?
そして、自身が演じた役以外で演じてみたい役を聞かれると、内閣官房長官・海原渉を演じた江口は、大沢が演じた海江田四郎はできないといい「あの閉鎖された世界の中で微動だにせずセリフを言うというのは、大沢くんの日頃のスクワットが効いているのかな」とコメントすると、大沢は「海江田を演じていて大変な部分はいっぱいあるんですけど、ラクなのが今回は0歩しか歩いていないんですよね。(前作は)7歩、歩かせていただいたんですけど、今回はついに0になっちゃいました(笑)」とにっこり。これに江口は「それがどれだけ大変か。(動かずに)すべてが見えているかのように、指揮者のように指示を出すという。あれは大沢くんならではの戦闘シーンというか、想像力ですね。僕にはできないです(笑)」と感嘆した。
同じ質問に、上戸は「やっぱり潜水艦に乗ってみたいです。撮影は空調が届かなくて暑いとか、苦しいというお話は聞いていたんですけど、大沢さんの部下としてあのチームに入ってみたいなって願望はあります」と目を輝かせ、大沢は「『沈黙の艦隊』って海江田という主人公がいるんですけど、実は僕が主役というよりは、周りにいる政治家のみなさん、メディアのみなさん、ほかの乗組員と、ほかの人たちが主役で、その人たちの成長物語だったりするので、僕はただ軸でいるだけなんです。なのでほかの役を演じているみなさんのほうが大変で、葛藤して感情を出して何かを乗り越えていくという、まるで主役たちが揃っている作品なので、僕は申し訳ないんですけど海江田のままでいいかなと思います」と吐露した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
大沢たかお、起業まで考えた職業明かす「引退」考える瞬間も告白モデルプレス -
大沢たかお「キングダム」王騎役で20kg増量 プロテイン・アイス・オイル…過酷な食間のメニュー回顧モデルプレス -
志田未来&渡邊圭祐、愛娘を無くした夫婦役で初共演 浜辺美波&Snow Man目黒蓮W主演「ほどなく、お別れです」出演決定モデルプレス -
大沢たかお、SNSでブーム“大沢たかお祭り”に言及「芝居をバカにされているとかは思わなかった?」の声に回答モデルプレス -
伊原六花「恋愛禁止」渡邊圭祐&佐藤大樹と笑顔で撮了 手紙で感謝伝えるモデルプレス -
大沢たかお、“ほぼ変装なし”電車移動ショットに衝撃の声「遭遇したい」「オーラ隠せてない」モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
長濱ねる、元アイドルの自身に重なった瞬間とは「とっても背中を押されたような気持ちになって」【ラブ≠コメディ】モデルプレス -
中島健人、長濱ねるを華麗にエスコート 会場から黄色い歓声【ラブ≠コメディ】モデルプレス -
水上恒司主演映画「本当にあった話(の話)」公開 ⿊⽊華・⼭下美⽉ら豪華キャストが新人監督作品で競演「狂った映画になってます」モデルプレス -
吉川愛、身バレ防ぐための嘘後悔「質問が止まらなくなって」普段答えている職業とは【口に関するアンケート】モデルプレス -
板垣李光人「初日で全部出した感がありました」実写初主演映画の撮影回顧 綱啓永&ME:I・MOMONAが共感【口に関するアンケート】モデルプレス -
有村架純「いろいろなことを確かめる年齢だった」社会人5年目女性の悩みにアドバイス【マジカル・シークレット・ツアー】モデルプレス -
【興収200億超「国宝」配信開始】世界的俳優も太鼓判「吉沢亮の代表作になる」吉沢&横浜流星がカンヌで見せた涙モデルプレス -
藤原竜也主演「カイジ」シリーズ4作目決定 7年ぶり復活で史上最大級の死闘描く【カイジ 人生リベンジゲーム】モデルプレス -
相葉雅紀主演で「4アウト ─もう一度、プレイボール─」映画化 身体障害者野球チームの実話をもとに奇跡の物語誕生モデルプレス







