JO1河野純喜、吉柳咲良の歌唱力絶賛「やばかったです」“見つめ合うデュエット”で会場魅了【白雪姫】
2025.03.26 20:19
views
女優の吉柳咲良、グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の河野純喜が26日、都内で開催された映画『白雪姫』 劇中歌「二人ならきっと」お披露目イベントに出席。観客を前にデュエットを披露し、会場を魅了した。
吉柳咲良&河野純喜、映画「白雪姫」反響に喜び
本作は、ディズニーのアニメ作品『白雪姫』を、新たにミュージカル版として実写化。ヒロインの白雪姫(声:吉柳)と、彼女を城の外へ誘う「運命の人」ジョナサン(声:河野)が織り成す感動のドラマを描く。当日に生歌唱した楽曲「夢に見る ~Waiting On A Wish~」や、映画に対する反響について、吉柳は「SNSでも歌ってくださっている方が多くいたり、映画を見に行ったよっていうのをすごくたくさんの方々が報告してくださったり。本当にすごい作品のすごく素敵な瞬間に私は立ち会わせていただいているんだなと思うと、すごく幸せな気持ちになりました」と喜びのコメント。その後に客席の間から登場した河野は「やばかったですね。すばらしかったです。扉の向こうで聞いていたんですけど、扉を開けて聞いてやろうかって。本当に圧巻で。扉の向こうまでディズニーワールドがばーって広がってくるような、そんな素敵な歌声でした」と吉柳の歌唱力を絶賛した。
吉柳は「初日に4DXで見に行って。しかも、女王役の月城(かなと)さんと一緒に二人で一番後ろの席で見ていたんですけど、終わった後に『めちゃくちゃ歌良かったね』っていう声が周りから聞こえてきたのが、すごく幸せで。2人でルンルンで帰りました」と報告。河野は「反響がすごくてですね。家族が奈良県出身なんですけど、奈良のいたる(ところの)映画館に行っても、『白雪姫』で埋め尽くされているっていうのを聞いて。本当に素晴らしい映画に携わらせていただいたなと、本当に嬉しく思っています」と語り「メンバーは、ムビチケを渡して。たぶん今日なのか、見に行ってるんじゃないかなと思います」とも話していた。
河野純喜、吉柳咲良との“見つめ合うデュエット”で会場魅了
この日は、劇中歌「二人ならきっと」を二人で初パフォーマンスする一幕もあった。同曲を収録した特別映像の撮影では、緊張から河野となかなか目が合わなかったという吉柳は「緊張感がやっぱりあったんですけど、映画の映像をすごく思い出しました」と笑顔。河野は「めちゃくちゃ緊張しました。緊張したんですけど、さっき言ってくださった通り、世界観に入り込んで、気持ちを込めて歌いました」と語り、しっかり見つめ合って歌うシーンもあったことについては「できましたね。あの時よりも。今日の方がうまくできました」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「御上先生」初期台本で元恋人関係だった生徒とは「制服の着こなしにも隠されてたんだ」「アツい」と反響モデルプレス -
JO1河野純喜「白雪姫」USプレミア初参戦 與那城奨&佐藤景瑚も応援駆け付け夢の共演モデルプレス -
「御上先生」椎葉役・吉柳咲良の独白シーンが話題「度肝抜いた」「全部持ってかれた」ピーターパン・白雪姫…圧巻の表現で魅せる注目女優【プロフィール】モデルプレス -
「御上先生」椎葉(吉柳咲良)が放った「血を流している」が指す“意味”に反響「言葉の衝撃がすごい」「ダブルミーニングになってる」モデルプレス -
CUTIE STREET、りんご姿でパフォーマンス「白雪姫」スペシャルステージで吉柳咲良と夢の共演【TGC2025S/S】モデルプレス -
JO1河野純喜、運命の人明かす「僕の人生は180度変わりました」メンバーとの「白雪姫」オーディション練習秘話もモデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
長澤まさみ、映画「ゴジラ-0.0」天才気象予報官役で出演 新キャスト&続投キャスト発表モデルプレス -
THE RAMPAGE吉野北人、鈴木愛理と夫婦役で「殺し愛」コミカルな芝居に「ファンが減らないか心配です(笑)」モデルプレス -
木戸大聖、体を張った水中シーン裏話明かす 広瀬アリスも絶賛「爽やかな俳優さんやなぁって」【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス、早朝撮影の“感情が高ぶるシーン”振り返る「短い睡眠時間で追い込まれていた」【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
星野真里、難病の娘持つ母として医師役に挑み心境変化「役を通して自分の人生が豊かに」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
高杉真宙、主演・川口春奈の座長姿を絶賛「全員で最大のフォローをしようと思っていたんですけれど」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
川口春奈、結婚&妊娠発表後初の公の場 主演映画初お披露目に「感謝の気持ちでいっぱい」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
菅田将暉、初監督&主演を兼任「共喰い」青山真治監督の長編小説「死の谷’95」映画化 共同監督に山田健人氏モデルプレス -
実写版「ブルーロック」興行収入12億円突破 ノ村優介描き下ろし入場者プレゼントの配布決定モデルプレス



